『産まない女はダメですか』最終話… 反響さまざま「号泣しちゃった」「辛すぎる」「涙引っ込んだ怖い」【ネタバレあり】

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2026年06月23日 17:50  オリコンニュース

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22日放送『産まない女はダメですか?DINKsのトツキトオカ』最終話より(C)「産まない女はダメですか?」製作委員会
 テレビ東京ドラマプレミア23『産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ』(毎週月曜 後11:06)の最終話が22日放送された。(以下、ネタバレを含みます)

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 本作は、結婚3年目の金沢アサ(宮澤エマ)と夫・哲也(浅香航大)を巡る物語。2人は共働きで意識的に子どもを持たない「DINKs」として、穏やかで自由な日々を送っていた。だが、密かに「父親になりたい」と願っていた哲也が、アサの意思を無視して避妊具に穴を開け、アサはその後妊娠の事実を告げられる。

 シングルファーザーとして子育てに奮闘する美容師・緒方誠士(北山宏光)もキーパーソンとして絡み、幾重にも重なる運命の歯車がアサの人生を狂わせるというストーリーとなっている。

 最終話では、アサがいつも通り仕事へと戻るが、ふとした瞬間に赤ん坊のことを思い出し、抑えきれない涙があふれる。そんなアサに緒方(北山宏光)は寄り添い続け、二人の関係にも少しずつ変化が生まれていく。

 一方、直樹(増子敦貴)の裁判も進み、それぞれの状況が徐々に動き出す。そしてアサは緒方とともに前を向こうと歩み出すが、その矢先、哲也(浅香航大)が再び姿を現す。哲也は包丁を持ち、アサの首を絞めようとするなどしたが、緒方が止めに入り、アサは無事だった。

 アサと緒方は一緒に暮らすことになり、出演者がそれぞれの道を歩きだした。最終回には「号泣しちゃった」といった声や、子どもを失ったアサに「辛すぎる」、狂気の様子を見せていた哲也に「涙引っ込んだ怖い」など、さまざまな反響が寄せられている。

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