
かつて“セレブタレント”としてバラエティ番組で人気を博すも、近年はテレビでほとんど見かけることがなくなったモデルで実業家のマリエ(39)。実は活躍の場を変えて、いまだに世間の注目を集めているようで――。
6月22日、マリエはInstagramを更新し、《Me vs little Ola / coordinate battle lol》と投稿。ヒョウ柄のロングスカートに白のノースリーブトップスを合わせた夏らしいコーデを披露した。ノースリーブからのぞく左肩には大きなタトゥーが施されており、上腕部にも別のデザインが刻まれている。
さらに《お財布はママに便利な@epoi_official旅行にも最強 愛するビーサン@ipanema.japan lover》とお気に入りアイテムも紹介。財布を手にしながら足元を写したショットでは、足の甲や手にも複数のタトゥーが確認でき、タトゥーの存在感が際立つ投稿となっている。
マリエといえば、父はフランスの自動車用オイル輸入代理店の元社長として“石油王”と呼ばれた人物で、元客室乗務員の母は国内でサロンを経営。芸能界デビュー当初はセレブなアイドルの略である“セレドル”を名乗り、ファッション誌やバラエティ番組などで活躍した。
‘11年にはニューヨークのパーソンズ美術大学の社会人向けコースに留学。翌年5月に半年間のプログラムを修了して帰国したことを自身のブログで報告している。その後はデザインの道へ進み、’17年には自身のファッションブランド『PASCAL MARIE DESMARAIS』を立ち上げた。
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‘21年に事実上の芸能界引退となったマリエは、
「その翌年に妊娠を公表し、同年10月に第一子を出産していますが、タトゥーもその頃から入れ始めたようです。現在は子育てをしながら自身のブランドを手がける実業家として活躍するほか、近年はDJとしても活動。一方でInstagramには大胆なファッションや個性的なショットの数々が投稿されています。11日にはラフなハーフパンツに胸元が大きく開いたトップスを合わせ、インナーをのぞかせたコーディネートを披露。翌12日にはDJイベントの告知を投稿し、デコルテから胸元、腹部にかけて大胆に縦に開いた衣装でDJブースに立つ姿を公開していました」(芸能記者)
こうした奔放な投稿には、
《刺激的すぎるって》
《綺麗なママ 羨ましいです》
《すごい美しい》
《羨ましいくらい綺麗です》
などといったコメントが寄せられている。かつて“セレドル”として脚光を浴びたマリエ。近年はテレビから距離を置きつつも、いまだ輝きを放ち続けている――。
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