市川染五郎、マイケルにハマったきっかけは吉本新喜劇!? 意外すぎる理由を明かす

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2026年06月24日 23:30  クランクイン!

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映画『Michael/マイケル』大ヒット記念トークイベントに出席した市川染五郎、森崎ウィン  クランクイン!
 歌舞伎俳優の市川染五郎、俳優の森崎ウィンが24日、都内で開催された映画『Michael/マイケル』大ヒット記念トークイベントに出席。市川はマイケル・ジャクソンのファンになった意外過ぎるきっかけを明かして会場を沸かせた。

【写真】市川染五郎&森崎ウィン、『Michael/マイケル』大ヒット記念トークイベントの模様

 映画『Michael/マイケル』は、ポップアイコンとして語り継がれるマイケル・ジャクソンが歩んだ人生を感動的に描く。代表曲の一つ「バッド」が流れる中、マイケルをほうふつさせる煌びやかな衣装で会場に登場した市川は「まさか『バッド』で登場させていただける日が来るとは思っていませんでした」と笑顔。

 マイケルの要素を歌舞伎にも取り入れてみたいという市川は「歌舞伎で『操り三番叟』という演目があって。まだやったことはないんですけど、操り人形みたいに踊る演目がありまして、それでマイケルのパントマイム的な動きを取り入れられたら面白いよなとか思ったり(している)」と構想を明かした。

 そもそもマイケルのファンになったきっかけを問われた市川は「吉本新喜劇が小さい頃から好きなんですけど、茂造っていうおじいさんのキャラクターがいて」と意外な角度から説明し、茂造と水玉れっぷう隊のアキが演じる借金取りとの絡みに言及。

 「『借金返さんかい!』って言うと、マイケルの『バッド』が流れ出すんですよ。その借金取り役のアキさんが踊りだしちゃって、その『バッド』が実は茂造っていうおじいさんの着メロで。最後『who’s BAD?』っていう決めポーズの直前に、『もしもし?』って出ちゃってボケるっていう、そういうくだりがあるんですよ。それがきっかけです(笑)」と意外過ぎるきっかけを明かした。また市川は「それを見ていてうちの父が、本当のマイケルの『バッド』のミュージックビデオを『これがマイケル・ジャクソンだよ』って言って見せてくれたのが始まりです」とも語っていた。

 一方の森崎は「10歳までミャンマーに住んでいまして、その時におばあちゃんに育ててもらって。おばあちゃんがマイケルの大のファンで。小さい時から、聞いていたというよりかは、聞かされていた、聞こえていたっていう」と幼少期から親しんでいたことを明かし、「リメンバー・ザ・タイム」のミュージックビデオをきっかけにはまったと振り返っていた。

 映画『Michael/マイケル』は公開中。
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