M−1決勝芸人「蜂窩織炎」発症していた、芸人とのキスで高熱→病院行くと「水虫の放置が原因」

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2026年06月25日 09:35  日刊スポーツ

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大鶴肥満のXから

2年連続「M−1グランプリ」決勝進出のママタルト大鶴肥満(34)が25日までにXを更新。4月に蜂窩織炎(ほうかしきえん)に罹患(りかん)していたと明かした。


大鶴は4月にアップしたnoteを公開。題名は「恐ろしい病」で、克明に病状についてつづっていた。4月14日のライブで、吉本興業所属の金魚番長、古市勇介と2分間キスをする展開に。「キス終わり袖にはけて水を飲んだとき、異変が起こりました。飲んだ水がとても苦かったのです」と告白。さらに大鶴の脳内を「なんだこの苦さは!?粘り気のある喉にへばりつくような苦味!苦味無臭の水?? ペットボトル→水→古市くんの粘液→口→口内→舌→喉 きっと古市くんの粘液が苦味の原因だ!」と表現した。


古市には「歯を磨いた?」と聞き「あ〜最近忙しすぎてあんま磨けてないですね〜」との返答があったという。「古市くんのミュータンス菌が大鶴肥満に大量に流れ込んできた事実だけが明らかになった日でした」とつづった。


翌日の4月15日から体調が崩れたと告白。体温計では40・2度だったという。翌日も体調不良で病院に駆け込むと、先生からは真っ赤に足が腫れ上がっていることを指摘され、薬を処方されたという。「大鶴肥満は古市くんと2分間のキスによって高熱が出たと思っていたのですが、どうやら本当は蜂窩織炎という病気だったそうです。水虫をほったらかしにしていたのですが、そこが原因だったのかもしれないです」と明かした。


大鶴は巨漢芸人として知られ、190キロ超の体重を誇る。明大卒。得意ギャグは「まーちゃん、ごめんね」から短縮された「まーごめ」。大鶴義丹に似ていることから芸名を大鶴肥満に。元ネタは大鶴義丹が、2004年に当時の妻であったタレントのマルシアさん(愛称まーちゃん)に向けて行った不倫謝罪会見での発言。それを元にしたギャグにしている。


蜂窩織炎とは皮膚の深い部分(皮下組織)に細菌が感染し、赤く腫れて強い痛みや熱を伴う炎症を起こす病気。主な原因は黄色ブドウ球菌などの常在菌で、小さな傷や水虫から侵入して発症する。

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