おぎやはぎ・矢作兼「これ乗りたいなー」 “愛車候補”のホンダ“名車”を継承した新型車にメロメロ「イイ感じで継承されてるね」

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2026年06月25日 12:01  オリコンニュース

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BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR
 お笑いコンビ・おぎやはぎ(矢作兼・小木博明)がMCを務める、BS日テレ『おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR, NO LIFE!』(毎週土曜 後9:00)が、27日に放送される。今回は、今年4月に幕張メッセで開催された自動車文化を楽しむイベント『オートモビルカウンシル』を徹底解剖。俳優の内海光司をゲストに迎え、ヘリテージカーから国内外の最新モデルまで、時代を超えた名車120台以上が集結し、「クルマともっと恋をしよう」を総合テーマに掲げるイベントだからこそ見られる、貴重でスタイリッシュな旧車たちが織りなす世界を巡る。

【写真多数】矢作がほれた装備が満載…かつての『シティ』をほうふつとさせるホンダ『Super-One』内外装全部みせ

 実は今回のサブタイトル「愛車遍歴的 旧車がいっぱい INオートモビルカウンシル」には、自身のヒット曲がかけられていることに気付いた内海。「いっぱいですよね!」と切り出すと、あの名曲のサビを披露し、オープニングから大盛り上がりを見せる。

 “走りの楽しさ”を体現した車が並ぶホンダのブースでは、1983年に誕生し、「トールボーイ」の愛称で大ヒットした初代『シティ』のターボモデル『シティターボII』を目にし、「よく(道を)走ってたよね〜」と当時を懐かしむおぎやはぎの2人。内装をチェックすると「おしゃれ! こんなに高級感があったんだ」としみじみ見入る。

 そんな『シティターボII』のDNAを受け継ぎ、今年発売されたばかりの新型電気自動車『Super-ONE(スーパーワン)』が登場すると、「なにこれー!」と興奮気味に車内へ。EVだからこそ実現できた最高の音響設備など、あふれる魅力に矢作は思わず「イイ感じで継承されてるね」「これ乗りたいなー」と本音を漏らす。


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