佐久間大介、久間田琳加(提供写真)【モデルプレス=2026/06/26】Snow Manの佐久間大介が、国内最⼤級の電子コミック配信サービス「めちゃコミック」の新アンバサダーに就任。お笑いコンビのたくろうと共演で新TVCM「めちゃコミチャンス:寝る前」篇に、女優の久間田琳加と共演で「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」編の2編に出演し、7⽉1⽇より放映される。
【写真】佐久間大介、頭に巨⼤な「め」まとう不思議キャラ◆佐久間大介「めちゃコミック」アンバサダー就任
「めちゃコミック」は、2006年よりサービスを開始した、スマートフォンやタブレットから漫画を楽しめる国内最⼤級の電⼦コミック配信サービス。オリジナルコミックや話題の⼈気作、定番の名作までジャンルを問わず豊富な作品を取り揃えている。「縦読み」「ページ読み」など読者の読みやすさを追求した機能も充実。会員登録不要ですぐに読める無料漫画も多数配信しており、いつでも⼿軽に新たな作品との出会いをオトクに楽しむことができる。今回の新CMは、頭に巨⼤な「め」をまとった“めちゃコミック新アンバサダー”の佐久間が、⽇常の様々な場⾯に神出⻤没に登場。シュールかつコミカルな世界観の中で「めちゃコミチャンス」を軽快にアピールする。時にクールな低⾳ボイスで、時にはチャーミングな表情で、「オトクに読まなきゃ、めっ!」と呼びかける印象的な決めセリフと、キレのある“めちゃコミポーズ”を披露。オトクなキャンペーンの魅⼒を楽しく届ける。
「めちゃコミチャンス:寝る前」篇では、夜、まだ眠くない就寝前も「めちゃコミチャンス」が到来。⾚⽊裕がベッドにもたれかかっていると、布団の中から巨⼤な「め」とともに佐久間さんが現れる。場⾯が切り替わると、いつの間にか横にお揃いの「め」の帽⼦をかぶったきむらバンドも登場。たくろうの2⼈ならではのシュールなかけ合いと独特なポーズで、めちゃコミックの魅⼒をコミカルに表現している。
「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇は、若者が⾏き交う街の待ち合わせ場所が舞台。友⼈を待つ久間⽥の前に、背景に擬態した布から佐久間が「め〜〜〜〜っ」と声を上げながら登場。待ち時間も「めちゃコミチャンス!」とアピールし、頭上の「め」を発光させながら「めちゃコミック」のオトクな情報を紹介。ラストでは⼒強いポーズを決める⼀⽅、散歩中のワンちゃんが佐久間の膝に乗ってしまう、思わず笑顔になる演出がある。
◆佐久間大介、たくろうと息ぴったりのかけ合い
たくろうとの共演となる「めちゃコミチャンス:寝る前」篇の撮影。佐久間がセット⼊りの際、先にスタンバイしていた⾚⽊へ丁寧に「失礼します」と挨拶し、撮影がスタートした。寝室が舞台という設定もあり、撮影中の佐久間と⾚⽊は本当に就寝前のようなリラックスした表情を披露。セット調整の合間には何気ない会話を交わしたりと、和やかな雰囲気の中で撮影が進んだ。
撮影後半からはきむらバンドも合流。きむらバンドは、佐久間と同じく頭に巨⼤な「め」をまとったキャラクターに扮し、ユニークな存在感を発揮。2⼈が横に並ぶシーンでは、息が合った“めちゃコミポーズ”を披露し現場を盛り上げる。3⼈でモニターを確認していた際には、監督から⾚⽊へ「『めっ』の後に、“め”以外の50⾳をアドリブで⾔ってほしい」という突然のオーダーが。本番で⾶び出した絶妙な1⽂字に、思わず笑顔がこぼれる場⾯があった。⻑時間に及んだ撮影の終盤には、過酷な体勢でカメラを回し続けるスタッフを気遣い、佐久間が「カメラマンさんもきついですよね」と声をかける場⾯も。クランクアップ時、スタジオ全体が⼤きな拍⼿に包まれ、温かい空気感の中で撮影を終えた。
◆佐久間大介、渾身の「めっ」現場を沸かす
「めちゃコミチャンス:待ち合わせ」篇では、佐久間はスタジオに⼊ると、早速元気いっぱいの“めちゃコミポーズ”を披露。持ち前の明るいキャラクターで現場を和ませながら、撮影がスタートした。⼀⽅で、監督との打ち合わせが始まると表情は⼀変。先ほどまでの笑顔から切り替わり、真剣な眼差しで演出の説明に⽿を傾ける姿が印象的だった。撮影では、佐久間が発する絶妙な「め〜」のトーンに現場からは思わず笑い声が上がる場⾯も。「めちゃコミチャーンスッ!!」と元気よく⾔い放つシーンでは、監督から「⾔うことなし!」と太⿎判を押され、⾒事⼀発OKとなった。カメラが回っていない合間にも歩きながら「め〜」の練習をしたり、スタンバイ中にカモフラージュ⽤の布で遊んだりと、終始和やかな雰囲気の中で撮影が進んだ。
久間⽥に向けてクールに「めっ」とつぶやくシーンでは、佐久間が抜群の演技⼒を発揮。監督から、決めセリフをより印象的に⾒せるため「尺は⼀切気にせず、(佐久間)ご⾃⾝のタイミングで渾⾝の『めっ』をください」という難易度の⾼いリクエストが出された。これに対し佐久間は、⽬線の動かし⽅や、ポーズのタイミングを何度も試しながら演技を調整。試⾏錯誤の末に完成した渾⾝の「めっ」に監督も満⾜の様⼦を⾒せ、現場を沸かせた。スマートフォンを⾒る久間⽥の横でポーズをとるシーンでは、斜め上を⾒上げながら⼿をふわりと動かすユニークな仕草を即興で披露。プレイバックを確認したスタッフからは笑いが起こった。終始和やかな雰囲気の中で⽣まれたアドリブがあり、その様子はメイキングムービーで見ることができる。
ラストシーンの撮影では、共演者であるワンちゃんが登場。佐久間が笑顔でワンちゃんと優しく触れ合うと、現場はたちまち温かく和やかな空気に包まれた。待機中に「おすわり」「まて」にチャレンジし、成功すると尻尾を振ってアピールするかわいらしい姿に、佐久間も思わず「めちゃ可愛い!」とすっかりメロメロな様⼦。スタンバイ中もずっとワンちゃんをなでたり話しかけたりと夢中で、その微笑ましいやり取りを久間⽥は笑顔で⾒守っていた。撮影後も「いい⼦だね」と優しく声をかける姿が印象的で、終始癒しにあふれた撮影現場となった。(modelpress編集部)
◆インタビュー
Q.めちゃコミック新アンバサダーとして起⽤された気持ちとCMのこだわりポイントを教えてください。
佐久間:まずは普段から利⽤しているめちゃコミのCMに出られることがとても嬉しいです。めちゃコミのCMは楽しそうでワクワクする印象だったので、そのワクワク感をグレードアップできたらなと思っています。また、CMという本当に限られた時間の「数秒」って決まっている中で、⾃分の「めっ」の発⾔を溜めに溜めて出したので、⾃由な時間をどう使って編集するんだろうというところにワクワクを感じました。「めっ」を溜めたカットの時は、うちのメンバーに空気を掌握するパワーがある“舘様(宮舘涼太)”を⼼に降ろして臨みました。彼は⽣放送でも放送事故になるレベルの時間を使うので、その勇気が欲しくて、彼を憑依させてもらいました。
久間⽥:もう、まずは「漫画⼤好きでよかったな!」って本当に思いました。幼稚園の頃からずっと本屋さんに⾏って漫画を買ったりしていたので、今回のお話はすごく嬉しかったです。
⾚⽊:僕らもやっぱり漫画が⼤好きだったので、嬉しいです。こういう役に呼んでいただけるのは考えられないことですよ。M-1があったから出られたようなもので、こんなCMに出られるような⼈間ではなかったですから(笑)。昔、布団の上でひっそり漫画を読んだりしていたあの頃の⾃分に「こんなん出られるようになるぞ」って⾔ってあげたいです。
Q.休憩中、CMにも出演した⽝との触れ合いがとても印象的でしたが、動物はお好きなのでしょうか。
佐久間:僕、動物⼤好きですし、動物にも好かれるんです。Snow Manとの現場でワンちゃんと撮影する時、他のメンバーがワンちゃんと触れ合うシーンでも、僕の⽅にワンちゃんが来ちゃうくらいです。愛されている⾃覚がありますね。今回共演したワンちゃんの“みたらしちゃん”も本当に可愛いかったです。
⾚⽊:僕もワンちゃんだったら佐久間さんに寄っていっちゃいますね(笑)。
きむらバンド:確かに佐久間さんが僕をワンちゃんを⾒るような⽬で⾒てたような…優しい挨拶をしていただいたので、ワンちゃんの気持ちがわかるような気がします。
Q.多様なジャンルのコンテンツを配信しているめちゃコミックですが、最近ハマっている/気になっている漫画はどんなジャンルですか?
佐久間:ジャンルはいろいろありますけど、僕は昔から「少⼥漫画」が好きなんです。家にある本棚にも少⼥漫画の棚があったりして、表紙買いをしたりもしましたね。少⼥漫画でキュンキュンを常に摂取してないといけなくて、それが僕の原動⼒ですね。
久間⽥:私はもうずっと少⼥漫画⼀筋だったんですけど、逆に最近“⻘年漫画”が気になり始めていて。少⼥漫画とは男の⼈の描写とかが全然違って「こんなカッコいいんだ」となっています。今までは表紙のイラスト買いをしていたんですけど、⻘年漫画もいいなと⽬覚めています。
きむらバンド:僕は⼼理戦とか、騙し合い系、シリアス系が気になっていますね。読んでいても1回読むのを⽌めて「俺やったらどうする?」って考えちゃう。読み進めて「あかん、俺負けてるやん、上にいかれてる!」とか、そういうのが好きです。
Q.オトクに漫画が読めちゃうめちゃコミックですが、最近「これはオトクだ」と感じたものはありますか?
久間⽥:先⽇韓国に⾏く機会があったんですけど、韓国って薬局とかで化粧品を買うと「ワンプラスワン(1+1)」って⾔って、まったく同じ商品がもう1つもらえるんです。お菓⼦だと「ワンプラスツー(1+2)」とかあったりして、最終的に1つのお値段で3つ買えたりする(笑)。仕組みはわからないんですけど「あ、じゃあ3⽇分の朝⾷買えた」みたいになるので、それはオトクだなと思いました。
きむらバンド:これ本当に最近⾒つけたんですけど、某テレビ局の⾃動販売機で、交通系マネーで買うと「4円引き」になるんですよ。10本買ったらもう40円引きじゃないですか。ジュースの40円ってめっちゃデカいですよね。これが嬉しくなって、マネージャーを呼んでマネージャーの分も買ってあげました。オトクをさらに感じたくて(笑)。
Q.空き時間に楽しむにもぴったりなめちゃコミック。今回のCMでは待ち合わせや就寝前がテーマになっていますが、ご⾃⾝の⽇常では、どんな空き時間に“めちゃコミチャンス”がありますか?
佐久間:僕は移動が圧倒的に多いので、新幹線などの移動中が多いですね。メンバーみんなで移動するときも、みんな寝てるのに僕だけ漫画を読んでいます。僕、睡眠をそこまで欲してない⼈間で、基本的に寝るのがもったいないと思ってしまうので、みんなが寝てるときにこそ読むっていうのがいいですね。
久間⽥:私はダントツで「眠る前」です。ベッドにこもって、スマホの明かりだけバーンってついた状態で、⽬をギンギンにして読んでいます(笑)。
⾚⽊:僕らはやっぱり「劇場」ですね。出番の空き時間が⻑い職業なので。
きむらバンド:僕ら、5分漫才をしたら、次まで2時間半空いたりするんですよ(笑)。その空いた時間に、楽屋とか、なんばグランド花⽉の和室で座布団を敷いて、寝転びながら読めちゃいます。めちゃコミとなんばグランド花⽉はめちゃくちゃ相性がいい、読み放題の職業です(笑)。
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