
中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党の代表が国会内で会談し、合流をめぐる協議体を設置することで合意しました。
中道・小川淳也代表
「両党の諸事情に十分配慮しながら、丁寧に運ばせていただく決意を申し上げたところでございます」
中道、立憲、公明3党の合流をめぐっては、中道の小川代表が19日、立憲・公明両党の代表と会談し、協議体の設置を呼びかけていました。
3党の代表はきょう(26日)国会内で会談し、合流に関する協議体を設置し、来週以降、3党の幹事長を中心に組織課題や選挙対策、政策課題について協議を開始することで合意しました。
結論を出す時期について、中道の小川代表は「早いにこしたことはない」と話しつつも、“各党の諸事情に十分配慮し丁寧に議論を進める”とし、明言はしませんでした。
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一方、公明の竹谷代表は、“いつまでも先延ばしして良いとは思わない”として、この国会中に一定の方向性を出し、秋に予定される臨時国会までに「中道勢力の衆参の塊を作っていくことを目指していくべきだ」と訴えました。
