『惡の華』最終回 “常磐”中西アルノ、数年後の変化にネット衝撃「刺さりすぎる」「メロすぎ」(ネタバレあり)

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2026年06月26日 17:10  クランクイン!

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ドラマ『惡の華』最終回より (C)「惡の華」製作委員会2026 (C)押見修造/講談社
 鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の最終回が25日深夜に放送され、終盤に登場した常磐(中西アルノ)の姿について、ネット上には「最強」「ビジュが刺さりすぎる」「メロすぎ」といった反響が寄せられた。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】ネット歓喜!中西アルノの“茶髪デコ出し”『惡の華』最終回より

 中学の事件以来、仲村(あの)に再会することができた春日(鈴木)。仲村の母(雛形あきこ)から「そっとしておいてあげて」と言われるが、常磐が必死に想いを伝え3人は浜辺に移動する。どんな風に生きていたのか、あの時突き飛ばしたのはなぜか、仲村に問いかける春日。常磐は過去の自分と重ね、仲村の感情を理解しようとする…。

 そこから数年後。高校を卒業し東京で一人暮らしをしている春日。ある日、自宅のアパートで彼が勤め先のコンビニでもらった廃棄弁当を食べていると、玄関から軽快なノックの音が聞こえる。

 玄関の扉を開けると、そこには交際を続けていた常磐が立っていて、手で自分の顔をあおぎながら「あちぃ〜とける〜」とポツリ。そんな彼女を、春日は笑顔で自宅に招き入れるのだった。

 春日との出会いから数年がたち、ヘアスタイルが茶髪センターパートになった常磐が映し出されると、ネット上には「デコ出し最強」「良きですね…」「可愛すぎるんですけどー!!」「顔が整いすぎている」「ビジュが刺さりすぎる」「髪型がメロすぎて心臓やばかった」などの声が相次いでいた。

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