櫻井海音・高橋恭平ら、サッカー元日本代表チームと火花を散らす YouTube企画で真剣勝負【ブルーロック】

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2026年06月26日 18:04  モデルプレス

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BLUELOCK.LAB#4 サムネイル(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社(C))CK WORKS
【モデルプレス=2026/06/26】俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)の公式YouTube企画『BLUELOCK.LAB』に、サッカー元日本代表が登場した。

【写真】STARTOアイドルら、サッカー元日本代表とスペシャルマッチ

◆櫻井海音・高橋恭平ら、サッカー元日本代表とスペシャルマッチ

映画公式YouTube企画『BLUELOCK.LAB』(通称「ブル研」)にて、サッカー元日本代表との奇跡のスペシャルマッチが実現。映画『ブルーロック』チームには、作中で熱き戦いを繰り広げた櫻井海音、高橋恭平、富本惣昭、櫻井佑樹、樋口幸平、木田佳介ら6人が集結。彼らの前に立ちはだかるのは、本作のサッカー監修を務め、キャスト陣の腕を鍛え上げた張本人である、元日本代表松井大輔率いる、坪井慶介、南雄太、石川直宏、大久保嘉人、田中隼磨という、日本サッカー界を長年牽引してきた超豪華レジェンドたち。スクリーンを飛び出したキャスト陣が、サッカー元日本代表を相手に自らの“エゴ”をぶつけ合う、かつてない真剣勝負を繰り広げる。

注目すべきは、東京ヴェルディのジュニアユースでプレーしていた経験をもつ櫻井海音をはじめ、櫻井佑樹(横浜F・マリノス ジュニアユース)、樋口(SC相模原U21)、木田(水戸ホーリーホック ユース)などプロ選手を目指しサッカーに取り組んできた実力派メンバーたち。富本も8年間のサッカー経験を持ち、その実力は侮れない。そんな経験者メンバーに加え、本格的なサッカー経験は本作が初めての高橋恭平も参戦。本作でサッカーに挑戦しサッカーが大好きになったことから本企画への参加を志願。未経験ながら持ち前の運動神経でチームの起爆剤となるか、その活躍も見どころとなっている。日本代表として、日本サッカーをけん引してきた選手陣はもちろん、キャスト陣が本作の撮影で磨き上げた身体能力、ピッチで培った判断力、そして何より勝負への執念が、激しく火花を散らす。まさにブルーロックさながらのデスゲームのような展開となっている。

そんな歴史に残る一戦の舞台となるのは、千葉県にある高円宮記念JFA夢フィールド。サッカー日本代表の合宿地として、また日本サッカーの未来を担う若手選手たちの練習地でも使用する特別な場所で、世代もフィールドも超え、互いのプライドを懸けた“エゴい”サッカー対決が繰り広げられる。さらに、この白熱の試合を実況するのは、サッカーファンにおなじみのアナウンサー野村明弘。現在開催中のワールドカップでも数々の名勝負を熱く伝えている名実況が、本企画でも臨場感たっぷりに対戦を盛り上げていく。笑いあり、絶叫あり、そして予想を超える本気のプレーあり。その一部始終は、全4本構成で6月26日より順次、映画公式YouTubeにて投稿される。

◆高橋文哉主演「ブルーロック」

『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。

これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』。2025年実写映画化を発表、2026年1〜2月にかけて潔世一を演じる主演・高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太・青木柚・西垣匠・橘優輝・石川雷蔵・岩永丞威・浅野竣哉・櫻井佑樹・倉悠貴らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルを毎日ひとりずつ解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。

同2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部をティザー映像として初公開し、完成を期待する声が高まった。4月にはチームZの前に立ちはだかる絶対王者チームVのメンバーをK(&TEAM)・綱啓永・樋口らが演じることが解禁。5月にはチームX,Y,Wの個性豊かなキャラクター達を東啓介、富本、木田、三浦獠太らが演じることも解禁され、世界一のストライカーを決めるため、5チーム総当たり戦で火花を散らすエゴイストたちの全貌がついに明らかになった。

さらに、彼らの運命を握る“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚を窪田正孝が、その右腕である帝襟アンリを畑芽育が演じる。そんな本作の主題歌がAdoの新曲「モンストロ」に決定。作曲・編曲はGiga&TeddyLoidの2組が再びタッグを組み、ヒット曲「踊」「唱」に続く、ラテン調のリズムで思わず踊り出してしまいたくなる楽曲が誕生。なお作詞はryo(supercell)が担当し、夢のチームで制作された。主題歌が使用された予告映像も発表され、反響を呼んだ。かつてないスケールで描かれる“エゴイストたちの戦い”が、世界中から熱い注目を集めている。(modelpress編集部)

◆サッカー選手プロフィール

・松井大輔(まつい・だいすけ)
元日本代表MF。2000年京都パープルサンガでプロデビューを果たし、2004年からフランスをはじめ海外リーグで活躍。2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会では日本代表のベスト16進出に貢献した日本屈指のテクニシャン。映画『ブルーロック』ではサッカー監修を務めている。

・坪井慶介(つぼい・けいすけ)
元日本代表DF。浦和レッズの中心選手として活躍し、2006年FIFAワールドカップドイツ大会にも出場した。俊足を生かしたスピード感溢れるディフェンスと、タイトなマーク、カバーリング能力で相手を自由にさせないプレーが売りのディフェンダーとして一時代を築いた。

・南雄太(みなみ・ゆうた)
元日本代表GK。Jリーグ史上最年少でGKとしてデビューを果たした。柏レイソルや横浜FCなどで長年プレーし、高いシュートストップ能力で多くのサポーターを魅了した。

・石川直宏(いしかわ・なおひろ)
元日本代表MF。F・マリノス、FC東京に所属し、Jリーグ優秀選手賞・フェアプレイ個人賞受賞や、Jリーグベストイレブンを受賞。“ナオ”の愛称で親しまれ、多くのファンに愛されている。

・大久保嘉人(おおくぼ・よしと)
元日本代表FW。J1リーグ史上初となる3年連続得点王を獲得し、J1リーグ最多得点記録(191ゴール)を持つ日本サッカー界を代表するストライカー。現在、スペインに移住し、現地のクラブ「FC Sol Naciente」の運営をしながら日本人ストライカーの育成を目指す、新たな活動をしている。

・田中隼磨(たなか・はゆま)
元日本代表DF。2000年に横浜F・マリノスでJリーグデビューを果たし、その後複数チームに所属。2度のJ1リーグ昇格に導く大きな貢献を果たした。右サイドを主戦場に闘志あふれるプレーで常にサポーターから愛されている。


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