「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」初日舞台挨拶に出席した福田雄一監督、ジェシー(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/06/26】脚本・総監督の福田雄一が26日、都内で行われた『新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!』 初日舞台挨拶に、SixTONESのジェシー、歌手のあの、声優の渡辺久美子とともに登壇。ジェシーらと食事へ行ったことを明かした。
【写真】福田雄一、愛が止まらぬストメンバー◆福田雄一監督、ジェシー&福田響志氏と食事へ
1999年より「月刊少年エース」(発行:株式会社KADOKAWA)にて連載中の漫画家・吉崎観音氏による人気作品『ケロロ軍曹』。2004年4月にアニメ放送がスタートしてから20周年を迎えた2024年4月1日に、アニメ化20周年の新プロジェクト再始動を発表。プロジェクトの一環として、2010年以来16年ぶりとなる新作がこの日に全国公開された。
福田監督は「(完成披露試写会が)終わってから一緒に飯を食いに行ったんですよ。この脚本を一緒に書いてくれた長男と」と、福田監督の息子で、脚本や作詞を手掛けるマルチクリエイターの福田響志氏、そしてジェシーとともに食事へ行ったことを明かした。そして「途中で『近くで飯を食ってました』って言って、うちの妻が乱入してきたんですね。僕は妻が現れると常に危機なんですよね。奥さんがそばにいるだけで口の中がカピカピになるくらい危機的状況になるんですよ。それで、ずっとジェシーに『いつもジェシー、ジェシー言っててごめんね』とか、『うちの旦那の愛、重くない?』とか、『本当に好きみたいなの。ごめんね』ってずっと謝ってたよね(笑)。(ジェシーは)ずっと『嬉しいですよ。嬉しいですよ』って(笑)」と状況を説明すると、ジェシーは「嬉しいですよ。あんなにまっすぐな目で『好き』とか『大好き』とか言われないじゃないですか」と笑顔を見せた。
ジェシーへの愛が強いことが影響し、妻との関係性は悪くなっていないかとMCから心配された福田監督は「何ですかね。本当に好きなんですよね。一度、『ビートルジュース』っていう舞台を一緒にやってるんですよ。稽古中はみんないるわけじゃないですか。そこで喋ったりするんですけど、1回、大阪公演やってる時に僕の楽屋にジェシーが来て2人きりになった時にめっちゃドキドキしちゃって(笑)。何を話したらいいかわかんなくなっちゃったんですよね。本当にヤバいですよ、僕のジェシー愛たるや」と語ると、ジェシーは「さっき、ライブにも来たいって言っていたんですけど、『来ないほうがいいですよって。どんどん好きになっちゃうので』って」と語った。
◆あの「危機一髪でした」
さらに、本作のタイトルにちなみ、最近の危機的な出来事を聞かれたジェシーは「歯医者に先ほど行きまして、口を開いたりしたら変顔みたいになるじゃないですか。バレないように変顔をして、いつもより濃く(変顔を)やってたんですけど、(バレそうで)危なかったです」とコメントして福田総監督を笑わせた。あのから「何も言われないんですか?」と問われると、「何も言われないね。言えないのかな」とにっこり。福田監督から「虫歯?」と質問が飛ぶと「普通にクリーニングです。自分で歯磨きできないんで」と返し、再び笑いを誘っていた。
同じ質問に、あのは「最近、なんとゴミを捨てたんですけど」と口に。「ゴミ捨て場に捨てに行って、部屋に戻ったら鍵がなくて、“ゴミ捨て場?”と思ってゴミの中を漁りました。犬みたいに。で、あった!危機一髪でした」とエピソードを明かした。渡辺が「よく見つけられましたね」と感心すると、あのは「頑張りました。けっこう臭かったんですけど(笑)」と苦笑。ジェシーは「そんな鍵がここで見られるんでしょ」とスクリーンを指差すなど、最後までユーモアたっぷりに振る舞っていた。
また、同舞台挨拶では、本作の大ヒットを祈願し“地球(ペコポン)型のくす玉”開きも行われた。(modelpress編集部)
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