
【写真】信長(小栗旬)の甥で光秀(要潤)の娘婿・信澄(緒形敦)
信長の新たな城「安土城」が完成した。集まった重臣は城の完成を祝福し、秀吉(池松壮亮)は「まさに日の本一の城」と称賛する。
祝宴には織田家の重臣をはじめ、光秀の計らいで土佐国主の長宗我部元親(磯部寛之)も出席。元親は四国の統一が着々と進んでいることを告げ、許可を出した信長に感謝。これに対して信長は「これからも存分に進められよ」と応じる。
しかし、祝宴から数日が経ったある日。信長は光秀を呼び出すと一転して、元親の四国統一を認めないと主張する。「な…なぜでございますか!?」と驚く光秀に、信長は表情を変えることなく「気が変わったのじゃ」と言い放つ。
信長から「うまく説き伏せよ」と命じられた光秀がその後、理不尽な要求に憤りながら拳を握りしめていると、そこに信長の甥で光秀の娘婿・信澄(緒形敦)がやってくる。光秀が信澄から渡された手紙を開くと、そこにはかつて仕えていた義昭(尾上右近)の花押があり“信長の討ち取り”を命じる言葉が書かれていた…。
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さらに本能寺の変が起こる背景についても「本能寺…!この説になるのか!!」「義昭が黒幕ってこと?」「今回は四国説と義昭説のミックスなの…?!」などの投稿が集まっていた。
