
【写真】“マイケル”として完全になりきるジャファー・ジャクソン
Varietyによると、本国で4月に公開された『Michael/マイケル』は、すでに、2018年公開の『ボヘミアン・ラプソディ』の世界興行収入9億1100万ドルを抜き、音楽・伝記映画として歴代最高の興行収入を樹立。そのほか、同ジャンル史上最大となる全世界オープニング週末成績、65の地域における同ジャンル史上最高オープニング興収、さらにライオンズゲート史上最大のヒットなど、数々の記録を更新している。
そしてこのたび『オッペンハイマー』の9億7500万ドルを上回り、実在の人物を描いた作品として最高の記録を達成した。
このニュースを受け、マイケルを演じたジャファー・ジャクソンがインスタグラムを更新し、「伝記映画として過去最高のヒット、ワオ!! みなさま本当にありがとう。この記録、この偉業は、本作で僕が夢見たことです。みなさんのおかげで実現しました。マイケルもきっと天国で満面の笑みを浮かべています。ナンバーワンのメダルを彼に捧げます」と喜びをコメント。併せて、撮影の舞台裏を収めた写真の数々も公開した。
ファンからも「ワオ」「相応しい功績」「映画に関わったみなさんおめでとう。素晴らしい作品です。ジャファー、君はすごかった」などと祝福が寄せられている。
|
|
|
|
マイケルの甥で、これが映画デビューとなるジャファー・ジャクソンが主演を務め、幼少期のマイケルをジュリアーノ・ヴァルディが担当。父でマネージャーのジョセフ・ジャクソン役をコールマン・ドミンゴ、母キャサリン役をニア・ロング、マイケルの弁護士ジョン・ブランカ役をマイルズ・テラーが演じる。
日本では6月12日に公開初日を迎え、21日までの公開10日間で興行興収27億円を突破する大ヒットとなっている。
映画『Michael/マイケル』は公開中。
引用:「ジャファー・ジャクソン」Instagram(@jaafarjackson)
|
|
|
|
