【W杯2026】「まだまだ伸びしろがある」小柳ルミ子が持論、悔しさにじむも「宝物が目の前に、手に届きそうな所にあった」

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2026年06月30日 09:53  オリコンニュース

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小柳ルミ子 (C)ORICON NewS inc.
 歌手で俳優の小柳ルミ子(73)が30、自身のXを更新。「FIFAワールドカップ2026 北中米大会」決勝トーナメント1回戦の日本VSブラジルにおいて、日本が1-2でベスト32敗退となったことを受け、心境をつづった。

【写真】小柳ルミ子、W杯の“手書き”メモ

 投稿で「日本代表の敗退に、まだ悔しさが残っています。宝物が目の前に、手に届きそうな所にあっただけに、悔しいです」とコメント。続けて「日本代表の皆、良く頑張ったと思います。お疲れ様でした。感動を有難う。我らがニッポンにはまだまだ伸びしろがあると感じました」とたたえた。

 また「あのドイツがパラグアイにPKの末、敗れました。厳しい南米予選を勝ち上がって来たパラグアイのメンタルの強さに感動しました。さぁーこの後、オランダvs.モロッコ。楽しみです」と、試合の手書きメモを添えて期待を寄せた。

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  • 歳とると自分より若い人はみんな伸びしろがあると錯覚するのよ。でも競技に至っては今こそ彼らの限界全力だから。あとは老いて若い選手と変わるだけ。
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