
【写真】最優秀作品には長編映画制作権・賞金500万円!
募集期間は7月1日〜11月30日。応募作品の中から入賞作品として各シーズン3作品ずつ、計6作品を選出。各作品に20万円の賞金が授与されるほか、『MIRRORLIAR FILMS』の一作品として著名クリエイターによる作品とともに劇場公開・配信等で展開される。
さらに、2シーズン全作品の中から選出される最優秀作品には、長編映画制作権と賞金500万円が授与される。
既に下妻市を舞台とする『MIRRORLIAR FILMS Season10』では柴咲コウの映画監督参加が決定しており、神戸市を拠点とする新シーズンでも著名クリエイターによる作品制作が進行中だ。
「mirroRliar」は2017年、俳優を目指すすべての人に「学び」と「チャンス」を提供することを目的にスタートした。2020年には「だれでも映画を撮れる時代」をコンセプトとした短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS』へ発展。俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなど、多様なクリエイターが参加し、ジャンルやキャリアを超えた共創を通じて、新しい映画表現の可能性を追求している。
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さらに2026年には、大規模キャストオーディションプロジェクト『THE OPEN CALL』を始動。新たな才能との出会いから長編映画制作へとつなげる挑戦も進めている。
本プロジェクトの企画プロデューサーを阿部進之介、伊藤主税、山田孝之が務める。
『MIRRORLIAR FILMS』新シーズンは、2027年より順次公開予定。
※阿部進之介、伊藤主税、山田孝之からのコメント全文は以下の通り。
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《阿部進之介 コメント》
短編映画には、短い上映時間の中に、想いやエネルギーが圧縮されて閉じ込められています。時にそれは長編映画を超えた魅力になる。短編だからこそ表現できる事があるんです。今年はどんな才能に出会えるのでしょうか。今からワクワクしています。
《伊藤主税 コメント》
MIRRORLIAR FILMSを始めた頃から、映画はどんな人でも自己表現が出来る魅力的なコンテンツであり、映画を撮ろうと思った1人1人が感じた衝動を大切にして欲しいと願い「だれでも映画が撮れる時代をつくる」という事をコンセプトにプロジェクトを続けてきました。キャリアや世代に関係なく、撮りたい気持ちがある人に対して、スクリーンは開かれていて欲しいと思っています。
新シーズンの公募では、上手さというよりも、その人ならではの視点や感覚を感じられる一本に出会いたい。短編だからこそできる挑戦が、きっとあるはずです。
完成度にこだわりすぎなくて大丈夫です。まずはあなたが撮りたいものを、形にしてみてください。
《山田孝之 コメント》
これまでの600本近い公募作品はすべてプロデューサー陣で見たうえで審査・選定してきました。このプロジェクトが誰かの“初めて”や、“まだ見ぬ才能”と出会える場所でありたいと思っています。
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さらに短編映画だからこそ、自由に挑戦できる。上手くまとめなくてもいい。綺麗じゃなくてもいい。
あなたが見ている世界、あなたにしか表現できない感情を、ぜひ作品にしてください。
スクリーンで出会えることを楽しみにしています。
