「無防備すぎない?」フリー転身の元NHKアナ W杯現地で“へそ出し大胆ショット”に一部心配の声も…「自分らしさは大切にしたい」と貫く個性重視のスタンス

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2026年07月01日 18:10  web女性自身

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《ほんのちらっとだったのに多くの方が教えてくださって、W杯の注目度の高さを身にしみて実感する、一生に一度あるかないかの貴重な経験でした!》



日本時間6月30日にXで、こうつづったのは元NHKアナウンサーの中川安奈(32)。サッカーW杯の日本代表対ブラジル戦を米ヒューストンで観戦し、中継映像に映り込んだことがネットニュースで取り上げられるなど話題を呼んでいた。



投稿では、日の丸のフェイスペインティングをした自身の顔が映ったワンシーンを添えており、日本代表のユニフォームを着用して声援を送っていたようだ。インスタグラムでは、ユニフォームにデニムのショートパンツを合わせた自身の全身ショットも公開している。



そんな中川だが、大会期間中は個性光るファッションも注目を集めていた。



「中川さんはサッカーW杯の全104試合をライブ配信する『DAZN』で、関連番組『みんなでFIFAワールドカップ -DAZN PARTY LIVE-』の進行役も務めています。6月23日からは5日連続で進行を担当し、Xで告知する度にその日のファッションも公開していました。



タイトスカートとノースリーブニットという組み合わせが中心で、26日は“サムライブルー”のノースリーブワンピースを着用。中川さんはボディラインが綺麗に見えるファッションを好んでいるそうで、どれもよく似合っていました。脇が見せるほど腕を上げたショットもありましたが、抜群なスタイルはモデルさながらです」(ファッションライター)



日本時間28日にヒューストンに到着したことを報告したXの投稿では、キャミソール1枚にデニムのジーンズを合わせたラフな姿も公開していた中川。両腕を広げた写真ではヘソも見えており、《安奈さん素敵すぎます》《すごくおしゃれだね》と絶賛の声が続々。



だが、《アメリカで無防備すぎない?》と心配する声もあったためか、中川は続く投稿で自らの“ファッション観”をこうつづっていた。



《…タンクトップとかキャミソールって夏とかふつうに普段着としても着るよね? そういうお洋服が好きなのも自分の個性の一つだと思ってるから、飽きるまで着るつもり  生きづらいご時世だけど、自分らしさは大切にしたい》



別の投稿では《アメリカ来る度に思うけど、みんな個性豊かで、人の目を気にしすぎず着たいものを着られる自由な環境があるなぁと》とつづりつつ、《とか言うと「じゃあ日本出ていけば?」って書かれそうだけど笑、日本は日本で大好きだからそれは違うのです》と補足していた。



前出のファッションライターは言う。



「中川さんは父親の仕事の関係で、幼い頃はフィンランドとプエルトリコで暮らしていた帰国子女。大学時代は米スタンフォード大学で短期留学の経験もあり、英語はネイティブ並みです。NHK時代の’24年には、パリ五輪の中継リポートという大役を務めたことも。



このとき着用していたベージュのトップスが“裸に見える”と注目を集めましたが、中川さんは当時から“自分が好きな服を着る”というスタンスを大事にしていたそうです。昨年3月末にNHKを退局してからは大手芸能事務所に所属し、バラエティ番組やグラビアなど活躍の幅を広げています。ファッションも今のほうが、自由に楽しめているではないでしょうか」

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