劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』©2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会鈴木亮平、賀来賢人、菜々緒らが続投する劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』の最新予告映像が公開された。
本作は、2021年に日曜劇場枠で放送された「TOKYO MER〜走る緊急救命室〜」の劇場版第3弾。新キャストが新たに加わり、新生TOKYO MERチームが誕生するほか、過去シリーズに登場したMERメンバーが、全国のMER各チームに派遣されていることが発表された。
今回公開された映像は、シリーズ最大の危機が襲い掛かる、緊迫の予告編。
首都直下地震による爆発や崩落、負傷者は増え続け、被害範囲は都内全域に広がり、各所で次々と発生する大規模医療事案。さらに、赤塚都知事(石田ゆり子)までもがトンネル内の事故で大怪我を追う。閉じ込められた赤塚は、大量出血と激痛に耐えながら、全国のMERに東京への出動を要請するが、東京全土は業火に巻かれ、交通は麻痺し、デマにより情報網は混乱していた。
映像と合わせて、瀕死の赤塚都知事を抱え、険しい表情を見せる喜多見(鈴木亮平)とボロボロのERカー・T01の姿、全シリーズのMERメンバーが集結した本ポスタービジュアルも到着。
決死の覚悟とともに、隠し切れない哀しみが溢れた表情のメンバーを写した今回のビジュアル、チラシ、最新予告映像は、明日から全国の映画館で掲出される。
そして、公開日より全国62館でのIMAX(R)同時上映も決定。明日よりムビチケ前売券の販売も始まる。
そのほか新キャストとして、トンネル事故に巻き込まれるアルバイト・若葉小鳥役で、元「=LOVE」の齊藤なぎさの出演も明らかになった。
劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜CAPITAL CRISIS』は8月21日(金)より公開。
(シネマカフェ編集部)