「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「こんなにシリアルキラーが街中にあふれていたらたまったもんじゃないよな」「このバディが、次はどんな事件に巻き込まれるのか楽しみ」

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2026年07月02日 10:20  エンタメOVO

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(C)関西テレビ

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第1話が1日に放送された。

 本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語。喪失から生まれた異色のバディは、今夜もまたシリアルキラーと待ち合わせる。日常と狂気が交差する怒涛(どとう)のバディサスペンス。(※以下、ネタバレを含みます)




 池袋南署の管内で、女性3人を殺害し、その髪の毛を戦利品として保存していた連続殺人鬼(シリアルキラー)が逮捕される。事件を解決に導いたのは、「連続殺人犯を捕まえた。あとはよろしく」という一通の不可解な匿名メールだった。これまでも同様の凶悪事件を闇で終わらせてきた“謎の通報者”の正体に、生活安全課の磯貝(横山)は強い興味を抱く。

 放送終了後、SNS上には、「30分枠でサクサク進むのでテンポよく見られる」「結構コミカルな感じでテンポよく見られた」「深夜にじっくり浸れる極上のサスペンス」「このバディが、次はどんな事件に巻き込まれるのか楽しみ」などのコメントが上がった。

 また、「猟奇殺人犯が次々と現れるってどんだけ治安が悪いのよ」「猟奇殺人といってもグロい描写はなさそうでちょっと安心した」「こんなにシリアルキラーが街中にあふれていたらたまったもんじゃないよな」「ちょっと映画の『セブン』を思い出した」などの声もあった。

 そのほか、「磯貝さん、どう見てもおじさんには見えないのに、おじさんって連呼されてて笑った」「中華屋さんの演歌歌手縦山裕二のポスターに吹き出した」「今回の飯田基祐さんもそうだけど、犯人役の演技力が問われそうなドラマ」といったコメントもあった。


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