
Adoらに楽曲提供している音楽プロデューサーのDYES IWASAKI(ダイスイワサキ)が1日、Xで発表した楽曲に既存楽曲との類似点があると指摘されたことを受け、配信を停止し、修正した上で再リリースすると説明し、謝罪した。
DYES IWASAKIは「このたび公開した『DYES IWASAKI×宮守文学−ジギ feat. 鏡音リン, 鏡音レン』につきまして、サビ後半の歌メロディが既存楽曲と類似しているとのご指摘をいただきました」と説明。「本作はトラックをDYES IWASAKI、歌詞・歌メロディを宮守文学が担当して制作した作品です。制作時に意図して既存楽曲へ類似させる意図は一切ありませんでしたが、ご指摘を真摯に受け止めMVおよび配信を一旦非公開とし、該当箇所を作り直したうえで改めてリリースいたします」とした。
「楽しみにしてくださっていた皆様、ならびに関係者の皆様に、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「今後はより一層確認体制を徹底し、より良い作品をお届けできるよう努めてまいります。DYES IWASAKI 宮守文学」とした。
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