吉岡里帆「太っても、やせても言われる今の風潮」甘く見て欲しいところと訴える

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2026年07月02日 12:35  日刊スポーツ

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「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」PR発表会に出席した吉岡里帆(撮影・村上幸将)

吉岡里帆(33)が2日、東京ミッドタウン日比谷で行われた、「NON姉ちゃんの超スッキリGINON居酒屋」PR発表会に出席。NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合で日曜午後8時)の撮影から1年を記念し、キャスト、スタッフで乾杯をしたと明かした。


吉岡は「大河ドラマのメンバーが、すごい仲良しで、たまにお疲れさまですで乾杯。この間、できて、すごく良い乾杯でした」と笑みを浮かべた。内容について聞かれると「ちょうど、撮影が始まって、1年記念の乾杯をしました。スタッフさんも皆さん、ほとんどの方が集まった。いろいろな部署同士で、ここが素晴らしかったとリスペクトし合った。ここから士気を上げるために、何をするかを話しました。皆が普段、話さないようなことも話せるので乾杯の力、ありますよね」と力を込めた。


自宅で飲んだり、自炊するかと聞かれると「お酒も飲みますし、お家でお料理もする派です」と即答。「中華も洋食も和食も作る。ノンフライヤーをゲットし、油を使わないで唐揚げを作りまくってます。もも肉じゃなく胸肉で、手羽先、手羽中…いろいろな部位で作っています」と料理の名前が次々と口から出てきた。「生春巻きが好きです。健康のため、塩分、炭水化物の量を考えるようにしています」と健康に気を使っていると説明した。


一方で、甘く見て欲しいところについて聞かれると「太ったら太ったで『太った』、やせたらやせたで『やせた』と言われる。そこは、甘めに見て欲しいな」と本音も吐露。「運動も、きっちりやらないと許してもらえない、今の風潮。そこは、甘やかせてもらえないかと。自分で自分を甘やかしてあげないと…自分に良いんだよ、と言い聞かせ、好きなものを食べ、飲んでいます」と語った。

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