くら寿司「無添蔵 新宿店」記者発表会に登壇したダイアン・津田篤宏 (C)ORICON NewS inc. お笑い芸人の陣内智則、お笑いコンビのダイアン(津田篤宏、ユースケ)が2日、都内で行われたくら寿司『無添蔵 新宿店』の記者発表会にゲストとして参加した。
【集合ショット】ダンディに…サングラス姿を披露したダイアン&陣内智則 『無添蔵 新宿店』は高級感のある外観に、半個室のような内装となっている。一足早く店舗を訪れた3人は豪華な内装に驚きの声を上げていた。“秘密の隠れ家”のような作りで陣内は「津田が『お忍びで使いたい』と言ってました。息子が18歳で大学に行き始めて津田のマンションに転がりこんできた。それが『嫌や。遊べない』と」と暴露。津田は「そんなわけないですやん!」と大きな声を出していた。
イベントでは、“無添蔵へのお誘い対決”を実施。気になる女性を誘うというシチュエーションで津田は「前から好きやねん。無添蔵はデートにももってこい。カーテン閉めて個室みたいにもできる。バレへんかったらキスもできると思うねん」とイメージを伝えた。陣内は「最悪や。無添蔵を何やと思っているねん。アカンで」と小言を言い、ユースケも「無添蔵でキスすなよ」とツッコミを入れた。津田は「『寿司、おいしいね。チュ』ぐらいですよ」と弁明していた。ただ、これがくら寿司の取締役に刺さり、優勝賞品の10万円分のお食事券をゲット。津田は「最高にうれしいです」とご満悦だった。
2005年から展開してきた『無添蔵』は、関西エリアを中心に展開するくら寿司のプレミアム回転寿司ブランド。9日にオープンする『無添蔵 新宿店』は中目黒店に続く、都内2店舗目。『無添蔵』ブランドとしては最大規模の店舗となる。「地方と都心を、食体験でつなぐ」をテーマに、北海道産の朝ジメ地魚などを北海道・東北新幹線で輸送し、その日のうちに提供するメニューのほか、お寿司をより深く楽しむため、鹿児島県の池田製茶のお茶を使用したペアリングなど、新たな取組を展開する。