
今日2日(木)の東海地方は、雨が降りやすいでしょう。5日(日)から6日(月)も、広く雨が降り、雨量が多くなる所がある見込みです。ただ、8日(水)からは一転し、晴れて厳しい暑さとなるでしょう。
今日2日(木)は雨が降ったり止んだり 必ず雨具を持って

東海地方は、昨夜(1日)から今朝(2日)にかけて各地で雨が降り、雨脚が強くなりました。まとまった雨雲は、昼前には東へ抜けましたが、大気の不安定な状態が続いています。この時間も、所々で雨雲が発生し、局地的に雨脚が強くなっています。午後も、雨が降ったり止んだりするでしょう。一旦、雨が止んだ地域でも、再び雨の降る所があるため、お出掛けの際は雨具があると安心です。局地的な激しい雨や雷雨にご注意ください。
24時間降水量(2日正午まで)は、所々で100ミリ以上を観測し、名古屋市(千種区)でも95.0ミリを観測し、大雨になっています。先週末にかけて、梅雨前線や台風の影響で大雨になったばかりで、地盤が緩みやすくなっています。土砂災害に十分ご注意ください。
次に広く雨が降るのは5日(日)〜6日(月)

明日3日(金)は、梅雨前線は日本の南の海上を南下し、活動が弱まるでしょう。東海地方は、梅雨の晴れ間となる所が多くなりそうです。ただ、湿った空気や気圧の谷の影響で、愛知県東部から静岡県にかけては雲が多く、雨の降る所があり、すっきりしないでしょう。
4日(土)は、湿った空気や気圧の谷の影響で、広い範囲で雲が広がり、所々でにわか雨がありそうです。
5日(日)は、前線が東海地方に近づく見込みです。朝には、各地で雨が降り始めるでしょう。6日(月)も、前線が本州付近に停滞し、雨の一日となる見込みです。7日(火)は、午前中を中心に雨で、午後も所々で雨が降るでしょう。岐阜県を中心に雨量が多くなる見通しです。今後の情報に注意してください。
8日(水)以降は、前線は日本海まで北上し、本州付近は高気圧に覆われるでしょう。広く晴れる日が続く見込みです。早ければ、このタイミングで梅雨明けの発表があるかもしれません。なお、東海地方の平年の梅雨明けは7月19日頃で、昨年の梅雨明けは6月27日頃でした。
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来週は日に日に気温アップ 厳しい暑さに

明日3日(金)は、梅雨の晴れ間となる所が多く、日差しが強いでしょう。30℃以上の真夏日になる所が多くなりそうです。4日(土)から6日(月)は、雲が多く30℃には届きませんが、湿気が多くムシムシしそうです。8日(水)以降は、季節先取りの暖かい空気と強い日差しの影響で、気温が上がりやすくなるでしょう。9日(木)には、各地で真夏日が予想され、内陸部では35℃の猛暑日に迫る恐れがあります。強い日差しと熱中症への対策を一層心掛けてください。

