timelesz、菊池風磨不在時を一致団結で乗り越える 本人は寂しさチラリ「この時間をより大切にしよう」

1

2026年07月03日 04:00  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

囲み取材に参加したtimelesz(左から)菊池風磨、篠塚大輝、橋本将生、松島聡、佐藤勝利、寺西拓人、猪俣周杜、原嘉孝
 8人組グループ・timelesz(佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝)が2日、横浜アリーナでライブツアー『We're timelesz LIVE TOUR 2026 episode2 MOMENTUM』神奈川公演前に囲み取材に出席した。4月22日に喉の不調により一定期間活動を休止していた菊池の不在時の心境をメンバーと本人が振り返った。

【ライブ写真】キラキラ笑顔でポーズをキメるtimelesz

 菊池は「万全です。完治しました。ご心配おかけしました」と回復をアピールするなか、松島は「存在の大きさを改めて感じました。結束力や一体感を逆に感じることがあった。煽りだったり歌唱でも新メンバーがサポートしあったり。1人いないだけでこんなに寂しいんだと思う反面、1人いない分をsecondz(ファンネーム)含めて補おうとするチーム感がすてきだった。1年目に比べて一致団結する感じがより強まっている。ワンチームでひとつの作品を作り上げる空気感が風磨くんが戻ってきてより強くなった」としみじみ。

 寺西も「なんとなく役割が変わった瞬間がみえてそれが新鮮でした。風磨が普段やってくれたことの大きさもわかりましたし、風磨がいないことでそのほかのメンバーがそう動くんだって新鮮でした」と同調。菊池と披露するユニット曲「half & half」にちなみ「(不在時は)ハーフでやらせてもらって(笑)風磨を感じられるような演出で、MVのアザーカットを風磨のリップシーンとかでライブならではのお送りさせていただきました」と胸を張った。

 一方、「初日の映像を拝見していましたし不思議な感じでした。なかなかないこと。自分たちのライブを自分抜きで客観的にみることができる」とする菊池だが「みんな口々に“風磨くんも見てくれてると思います”って言ってくれるんですけど…天国からみてるみたいで余計に寂しかった(笑)」とぶっちゃけて笑いを誘う。

 さらに「復帰して7人のなかに入れる、8人としてステージに立てると思ったんですけど。結束力が1人いないことで強すぎて溶け込めなかった」と自虐。メンバーたちが「そんなことないよ!」とフォローするも「肩組むこととか入りにくかった…それくらい結束力があった」と寂しさをチラリ。「でもありがたみを感じましたし幸せだなと。改めてこの仕事が好きだなと、再認識しました。8人でいることが楽しい。この時間をより大切にしようと」とメンバー愛をみせていた。

 昨年2月に8人体制となったtimeleszの2度目となるアリーナツアー。4月29日リリースのニューアルバム『MOMETUM』に収録された楽曲を中心に菊池が構成・演出を手掛けた。 アルバムのタイトルでもある「勢い」がコンセプトの軸に、全26曲を披露。同会場では1公演1万5000人を動員。ツアー全体では全国8都市28公演合計30万1000人を動員する。

 なお、ツアー千秋楽となる8月30日宮城公演生配信が決定。セキスイハイムスーパーアリーナ(午後5時30分〜)公演となっており8月8日午前8時から販売開始される。

このニュースに関するつぶやき

  • このグループは佐藤 菊池でもっている……
    • イイネ!1
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ランキングエンタメ

前日のランキングへ

ニュース設定