塚地武雅、64歳元俳優を追悼「吹き替えなしのド派手なスタントに度肝を抜かれまくりました!」

1

2026年07月03日 12:00  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

塚地武雅(2023年5月撮影)

ドランクドラゴン塚地武雅(54)が3日までにXを更新。特撮テレビドラマ「巨獣特捜ジャスピオン」のジャスピオン役などで知られた元俳優黒崎輝さんの訃報(ふほう)を受け、追悼した。


黒崎さんは俳優業引退後、沖縄県でダイビングショップを経営していたが、その関係者がフェイスブックで「【訃報】本部町ダイビング協会の会員のマザーアースの黒崎様が逝去されました」と伝えた。


塚地は、黒崎さんの死去を伝えた記事を引用し「巨獣特捜ジャスピオンでお馴染み黒崎輝さんの訃報…」と言及。「僕が少年期に憧れた当時のJACのアクション俳優さん。『伊賀野カバ丸』『コータローまかりとおる!』を何度も見て、コメディーセンスに笑い転げ、吹き替えなしのド派手なスタントに度肝を抜かれまくりました!青春まるかじり純愛ダイナマイトなどの楽曲も聴きまくったな」と黒崎さんをめぐる思い出を振り返りつつ、「そんな黒崎さんが大葉健二さんの後を追うように…」と、5月に亡くなったアクション俳優大葉健二さんにも触れ「天国でいろいろ話してるんやろな〜ご冥福をお祈りします」と悼んだ。

    ニュース設定