真木よう子「とんでもないデジタルタトゥーを彫ってるのでは」「吹き出さずに耐えられるか見て」

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2026年07月03日 12:05  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

テレ東「ストレンジ −伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話−」記者会見に登壇した、左から坂元愛登、石原良純、真木よう子、細田佳央太、恒松祐里、齊藤なぎさ、齋藤潤

女優の真木よう子(43)が3日、都内で、この日スタートのテレ東ドラマ24「ストレンジ −伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話−」(金曜深夜0時12分)の記者会見に登壇した。


「富江」「うずまき」などの作品で知られるホラー漫画家、伊藤潤二氏(62)の13作品をオムニバス形式で描く実写連続ドラマ。真木は「いじめっ娘」の主人公・栗子を演じた。結婚5年目、平穏な生活を送る栗子は、子ども時代に自分がいじめていた少年と再会したことでゆがんだ加虐心がよみがえり、2人は常識を脱した関係に変貌(へんぼう)していく。


会見開始予定時刻の27分後に登場した真木は、慌てた様子で報道陣に謝罪。狂気に満ちた姿に様変わりしていく強烈な役に「これほどまで寄り添わなくていいと感じた役はありませんでしたね」と自虐的に話した。「ちょっと楽しんではやっていました。が、ふと、とんでもない、取り返しのつかないデジタルタトゥーを自ら彫りにいってるんじゃないかと、後悔した夜は何日かありましたね」と、初めての役どころを振り返った。


自身の回のおすすめはラストシーンだという。「ぜひお酒を飲める方はお酒とか、何か水分を口に含んでいただいてですね。ラスト10分、5分くらいかな。吹き出さずにいられるかチャレンジをしていただきたい。私が、女ジョーカーみたいのが出てきますので、それを耐えられるかをチャレンジしてほしいと思います」と独特の楽しみ方を提案した。

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