山里亮太、賞レースで「めちゃくちゃ負けろって思う」芸風告白「それをエンジンに生きてます」

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2026年07月05日 15:01  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

山里亮太(2026年3月撮影)

お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(49)が4日深夜放送のフジテレビ系「指原千夏」(土曜深夜0時45分)に出演。お笑い賞レースを見ながら思うことを語った。


指原莉乃(33)は「『DayDay』のように、大阪の生放送もそうですけど、ああいう風にできる芸人さんって、いなくないですか?」と山里の仕事を評価した。「そういうのをやりたいなって思ってる芸人さんっているんですか?」と聞くと、山里は「居ると思う」と答えた。


指原は「誰が来るんでしょうね?今後」と想像を膨らませていた。


山里は「賞レースとかでも、賞レースきっかけにもっとお笑い突き詰めていきたいってタイプの人と、賞レースきっかけにいろんなことやって爆売れしたいって人がいて、そこに自分とタイプが似てる人がいるときの賞レース、めちゃくちゃ負けろって思うもんね」とぶっちゃけた。


若槻千夏は「まだ…?(笑い)」とつっこみ、「本当にそれをエンジンに生きてますよね」と笑った。


山里は「器用なツッコミとセンスあるボケで賞レース勝つと、こっち(山里)できちゃうから、ここが勝つんじゃなくて、“頑張れランジャタイ”みたいな」と本音を語った。


指原は「奇抜組(笑い)」と「M−1グランプリ」決勝で奇抜なネタを披露したランジャタイの芸風を思い出し笑っていた。


若槻は「もっと何も思ってないのかと思ってました」と語った。


山里は「ずっとビクビクしてる。なんとかしてバラエティーの世界にいたいって思うし」と語った。

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