元“うたのおねえさん”はいだしょうこ、両親の職業を告白 博多大吉や松岡昌宏も驚き「過去を聞いたことなかったから」

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2026年07月06日 08:44  オリコンニュース

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はいだしょうこ (C)ORICON NewS inc.
 歌手で俳優のはいだしょうこ(47)が、4日放送のテレビ東京系『二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜』(深0:55)に出演。父がピアニスト、母がクラシック声楽家という音楽一家で育ったことを明かした。

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 同番組は、松岡昌宏と博多華丸・大吉の博多大吉がゲストと酒を酌み交わしながらトークを繰り広げる居酒屋バラエティー。

 NHK『おかあさんといっしょ』の第19代うたのおねえさん(2003年4月〜2008年3月)を務めたはいだ。松岡から「(うたの)おねえさんになる前はなにを?」と聞かれると、「おねえさんになる前は宝塚歌劇団にいました」と答えた。

 続けて「その前は子どもの童謡歌手として、小学生から歌を歌っていて」と振り返り、「ずっとお歌をおやりになってたんですね?」との問いには「そうですね」とうなずいた。

 これに大吉は「バラエティーで何度も共演しているのに、しょうこおねえさんの過去を聞いたことなかったから。小学生から(歌を)やってるんですか?」と聞くと、はいだは「父がピアニストで、母がクラシックの声楽家で」と両親の職業を明かした。

 音楽一家で育ったことが判明すると、大吉はさらに驚き、松岡も「じゃあねぇ〜。もう、音楽は生まれた時から」と話していた。

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