今田美桜が救命医役の新ドラマ『クロスロード』撮影に緊迫感 主題歌担当・BILLY BOOが訪問「驚き」語る

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2026年07月06日 12:00  オリコンニュース

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『クロスロード 〜救命救急の約束〜』4人組バンド・BILLY BOOが撮影現場を訪問(C)テレビ朝日
 俳優・今田美桜が主演を務めるテレビ朝日系新ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』(毎週火曜 後9:00)が、あす7日から放送スタートするのを前に、このほど主題歌「パラレルナイト」を担当する4人組バンド・BILLY BOOが、撮影現場を訪問した。

【動画】今田美桜主演ドラマ『クロスロード』第1話予告 主題歌もちらり

 同作は、今田が医師役に初挑戦し、1分1秒を争う救命救急医療の最前線を舞台に繰り広げられる本格医療ドラマ。燃える理想と一筋縄ではいかない現実の狭間で葛藤しながらも、命のバトンをつなぐため、ともに立ち上がり、一歩ずつ成長していく若き救命医・救急隊員・警察官の、青くて熱い正義が交差するストーリー。

 BILLY BOOは初のドラマ主題歌担当となり、ドラマの現場を訪れるのも人生初。メンバー4人は、救命医・春木遥役の今田、救急隊員・渋川輝役の寛一郎、警察官・横峯健斗役の泉澤祐希らが出演する病院でのシーンを見学。大トラブルが発生する緊迫感に満ちた一連の撮影を固唾をのんで見守った。

 並々ならぬ刺激を受けたようで、KAZUKI UJIIEは「子どもの頃から見ていたドラマが、こんなにも細かいカットで撮影されていることに驚きました。すごく新鮮でした。また、俳優さんのスイッチが入る瞬間を見ることもでき、アーティストとして勉強になりました」と、興奮冷めやらず。ほかのメンバーも「スタッフの数も多く、いろんなセクションがあることに、すごく驚きました」(KEI)、「緊張した空気感が漂っているイメージがありましたが、すごく楽しい雰囲気の現場でした。」(MITSU)、「役に入り込む瞬間みたいなものを感じました。今までは完成したドラマしか見ていなかったので、今回見学できてよかったです。」(RIKIYA)と、それぞれ感嘆しきりだった。

 主題歌「パラレルナイト」は、「誰かを救いたい」という熱い思いが交差する“クロス医療ドラマ”に優しくも力強く寄り添う究極のバラードとなる。作詞作曲を手掛けたKAZUKIは「それぞれの正しさや正解がある中で、もがきながら前を向いてほしい」と語っていた。

■BILLY BOO / KAZUKI UJIIE(Vo)コメント
子どもの頃から見ていたドラマが、こんなにも細かいカットで撮影されていることに驚きました。1つのカットにこれほど時間をかけているなんて、なかなか分からないことなので、すごく新鮮でした。また、俳優の皆さんのスイッチが入る瞬間を目の当たりにして、アーティストとして勉強になりました。
「パラレルナイト」は「それぞれの正しさや正解がある中で、もがきながら前を向いてほしい」という気持ちを込めて作りました。社会を生きている中で自分の正しさを押し込む瞬間は誰にでもあるでしょうし、冒頭部分の「押し付けられる“正しさ”に静かな想いは埋もれてばかりだ」という歌詞は、いろんな方に共感していただけるのではないかと思います。また、医療現場で働く方だけに限らず、誰しもが必ず人生で大事な人がいるはず。そういった人を思い浮かべながら、ぜひ聴いてほしいです。


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