
ラッパーのYZERRが6日、Xを更新。全国ツアーを中止するきっかけとなった近隣住民の騒音トラブルへの対応について説明した
YZERRは5日、開催予定だった全国ツアー「RICH OR DIE III」の中止を謝罪し、「新居に引っ越してから3ケ月間、あまりの大音量と重低音が部屋に鳴り響き、夜12時からひどい時は朝9時過ぎまで続き、毎日まともに眠れず身体も休まず、持病の腰痛と潰瘍性大腸炎が悪化してしまいました」と騒音により体調を悪化させたと説明。続けて「管理会社からお子さんもいる家庭ですのでと注意されて深夜に音を出さない約束をした直後だろうが、近隣からも通報されて警察が来ようが、頑なにインターホンにも応じず、いつでもかかってこいスタンスの鳴り止まない騒音ドラッグパーティーを主催する音楽関係者は一体誰なのか」と、騒音の主に思いをめぐらせるとともに、「毎月200〜300万する家賃の場所に住んだからといって生活が保証されるという事はないですね」と嘆いていた。
今回の投稿では「こんなプライベートな事を表で話すつもりはなかったけど」とした上で、「最後の引き金は、ツアー中止が決まった日の朝6時過ぎに大音量の騒音で子供が起きちゃって奥さんがさすがに耐えれず泣きながら寝ている俺を起こした時にさすがにって思ったよ」と公表に至った経緯を説明。「何度も注意しても夜から朝まで止まらない騒音の中で3歳の子供を育児する大変さはわかるでしょ」と理解をうながした。
また「想像できる事は全部やったよ、ホテルにも移動したし、ツアーも全公演に家族連れて前乗りや延泊をして、なるべく家に帰らないようにした」と、これまでの対応についても説明。それでも「引っ越したばかりで荷物や家具の搬入があって戻ったタイミングの3日間ですら、朝まで大音量でパーティーをされた」と振り返り、「3ケ月間黙ってきたけど、さすがにここまで家族を苦しめるなら、俺も君達騒音ボーイズの挑戦を受けるよ」と徹底抗戦の構えを示した。
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