「ダブルインパクト」審査員5人発表 昨年王者ニッポンの社長の辻クラシックが初

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2026年07月06日 18:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「ダブルインパクト」の審査員

日本テレビ系で生放送する漫才&コントの両方で競う新お笑い賞レース「アサヒビール スマドリ ダブルインパクト 漫才&コント二刀流NO・1決定戦2026」(7月20日決勝実施)の審査員が6日、発表された。


千原ジュニア、中川家の剛、フットボールアワー後藤輝基、アンガールズ田中卓志、ニッポンの社長の辻クラシックの5人が務める。


審査員は昨年に続きベテラン4人、そして昨年審査員を務めたナイツ塙宣之に代わり、昨年行われた同大会で初代王者に輝いたニッポンの社長の辻クラシックが、お笑い賞レースで初審査員を担う。


決勝には2896組の中から勝ち抜いた、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズの8組が進出している。


審査員それぞれがコメントを寄せ、千原ジュニアは「今年も審査員をさせていただくことになりました。あんまり深く考えず大いに笑いたいと思います」とした。剛は「昨年に引き続き今年も審査員を務めさせていただきます。前回同様、予選から漫才・コント2ネタで勝負しなければいけない『日本一タフな賞レース』を勝ち抜いた8組に改めてリスペクトを送ります。当日は贅沢な寄席として楽しみながら、全力で審査させていただきます」とつづった。


後藤は「昨年に引き続き審査員をさせていただきます。皆様のインパクトのあるネタを期待しております」。田中は「漫才とコント両方やらなければいけない、想像しただけでも過酷すぎる大会。過酷すぎて出場者が昨年より減るんじゃないかと恐れていたら、さらに多くの芸人がエントリーして、盛り上がってきました! これにエントリーしてくる芸人は本当にやばいし、面白いです! ルールも変わってどんな流れになるか全く想像つきませんが、しっかりと審査できるよう頑張ります」。辻は「昨年優勝させていただいたダブルインパクトを、今年は何も考えずに観られるのを楽しみにしていたのですが、なんと審査員を務めさせていただくことになりました。めちゃめちゃ考えながら、めちゃめちゃ楽しみたいと思います」と意気込んだ。

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