
【写真】『ダブルインパクト2026』ファイナリスト8組をチェック!
漫才とコントの二刀流No.1を決める賞レース『ダブルインパクト 漫才&コント二刀流No.1決定戦2026』。今回の第二回大会のエントリー数は2896組。決勝戦には、ななまがり、蛙亭、ダンビラムーチョ、TCクラクション、今夜も星が綺麗、滝音、ドンデコルテ、ビスケットブラザーズのファイナリスト8組が出場。漫才とコントの合計得点で二代目王者が決定する。
この度、決勝の審査員が、千原ジュニア、中川家剛、後藤輝基、田中卓志、辻クラシックの5名に決定。昨年に続きベテラン4名が審査員を務めるなか、ダブルインパクト初代王者・ニッポンの社長の辻クラシックが、お笑い賞レースで初審査員を務める。
今回、5名の審査員から熱いコメントも到着。
千原ジュニアは「今年も審査員をさせていただくことになりました。あんまり深く考えず大いに笑いたいと思います」とコメント。
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後藤輝基は「昨年に引き続き審査員をさせていただきます。皆様のインパクトのあるネタを期待しております」とメッセージ。
田中卓志は「漫才とコント両方やらなければいけない、想像しただけでも過酷すぎる大会。過酷すぎて出場者が昨年より減るんじゃないかと恐れていたら、さらに多くの芸人がエントリーして、盛り上がってきました!これにエントリーしてくる芸人は本当にやばいし、面白いです!ルールも変わってどんな流れになるか全く想像つきませんが、しっかりと審査できるよう頑張ります!」と興奮気味に語る。
そして、辻クラシックは「昨年優勝させていただいたダブルインパクトを、今年は何も考えずに観られるのを楽しみにしていたのですが、なんと審査員を務めさせていただくことになりました」と大役に驚き、「めちゃめちゃ考えながら、めちゃめちゃ楽しみたいと思います」と抱負を語った。
『アサヒビール スマドリ ダブルインパクト2026 漫才&コント二刀流No.1決定戦』決勝は、日本テレビ・読売テレビ系にて7月20日19時より放送。
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