橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ、“恋の始まり”を予感! 『バカンスの法則』場面写真5点&特別インタビュー到着

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2026年07月07日 14:10  クランクイン!

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ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』場面写真 (C)AbemaTV
 橋本環奈が主演、韓国俳優チェ・ジョンヒョプが共演、漫画家の東村アキコが原作・脚本・監督を務めるABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』より、橋本演じる緑、チェ・ジョンヒョプ演じる西上の“恋の始まり”を予感させる2ショット場面写真5点を初公開。さらに二人の特別インタビューも到着した。

【写真】まるで織姫と彦星のよう・・緑(橋本環奈)と西上(チェ・ジョンヒョプ)の愛おしくもどこか切ない2ショット写真(5枚)

 本作は、多忙な日々に疲弊した主人公・星野緑が、海辺の別荘で過ごす“非日常のバカンス”のなかで、ミステリアスな管理人・西上と出会い、恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していくひと夏の“デトックス・ロマンス”を、1話15分の全18話で描く。

 主人公・星野緑を演じるのは、橋本環奈。美容クリニックの受付で働くも突如無職になったことをきっかけに、祖母が残した別荘へ“人生のバカンス”に出かけることになる、恋には奥手なしっかり者を演じる。そして、緑が訪れた別荘で出会う、どこか浮世離れした雰囲気をまとうミステリアスな管理人・西上(にしがみ)役を、韓国の人気俳優、チェ・ジョンヒョプが演じる。

 そして『かくかくしかじか』『東京タラレバ娘』など数々のヒット作を世に送り出してきた漫画家・東村アキコが、自身初となる連続ドラマの原作・脚本・監督を務める。

 本日“七夕”の日に解禁されたのは、日常から非日常へと足を踏み入れた緑と、優しく寄り添う西上の、愛おしくもどこか切ないバカンスの日々を切り取った5枚のカット。

 別荘の豊かな緑に包まれながら緑が笑顔でグラスを差し出す初々しい瞬間や、美しい海と港町を一望する坂道で二人が並び、柔らかな視線を交わし合う爽やかなシーン。さらに、キッチンでおそろいのエプロンを身にまとい、楽しげに料理をするアットホームなやり取りから、夕暮れ時の別荘のテラスで緑が夏みかんを手に西上に微笑む姿、何かから緑を守るように西上が肩を抱き寄せ頭に手を添えるカットまで、二人の距離が少しずつ縮まっていくロマンティックな軌跡が映し出されている。

 しかし、楽しそうなバカンスの日々の裏には、楽しくも悲しい、ある出来事が待ち受けていて…。織姫と彦星のように、切ない運命を予感させる二人の恋の行方に、早くも本編への期待が高まる。

 また、今回の場面写真解禁を記念して、橋本とチェ・ジョンヒョプがお互いの印象やプライベートな“バカンスの法則”を語るスペシャルインタビューが届けられた。

 お互いの印象について橋本は、「第一印象は、もの凄く爽やかでクールな方だなと思いました。言葉も文化も違う国へ来て、しかも日本語のセリフを言いながらお芝居をするというのは、めちゃくちゃ大変なことだと思うんです。演じる上でもすごくたくさん意見を出してくださるので、私自身も色々と話し合いながら作品を作れた部分が大きかったなと感じています」とコメント。

 チェ・ジョンヒョプは「とても明るく、前向きなエネルギーにあふれている方だと思いました。初めてお会いした瞬間から、今回のキャラクター(星野緑)にぴったりで驚いたほどです! 環奈さんのさっぱりとしていて気取らない性格のおかげで、僕自身もリラックスして演技に集中することができました」と話している。

 ABEMAオリジナルドラマ『バカンスの法則』は、ABEMAにて7月27日より毎週月曜・水曜・金曜各20時無料配信(1話15分/全18話)。Netflixにて7月31日より毎週金曜に3話ずつ配信。

 【七夕特別企画】『バカンスの法則』橋本環奈×チェ・ジョンヒョプのペアインタビューは以下の通り。

<【七夕特別企画】『バカンスの法則』橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ ペアインタビュー>

■橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ

――今回、お二人は初共演となりますが、お互いの第一印象や共演されてみての感想を教えてください。

橋本:第一印象は、もの凄く爽やかでクールな方だなと思いました。言葉も文化も違う国へ来て、しかも日本語のセリフを言いながらお芝居をするというのは、めちゃくちゃ大変なことだと思うんです。演じる上でもすごくたくさん意見を出してくださるので、私自身も色々と話し合いながら作品を作れた部分が大きかったなと感じています。

チェ・ジョンヒョプ:とても明るく、前向きなエネルギーにあふれている方だと思いました。初めてお会いした瞬間から、今回のキャラクター(星野緑)にぴったりで驚いたほどです! 環奈さんのさっぱりとしていて気取らない性格のおかげで、僕自身もリラックスして演技に集中することができました。

――橋本さんご自身と、今回演じられた星野緑との共通点や、似ているなと感じる部分はありましたか?

橋本:似ているっていうか、ほぼ当て書きみたいな感じだったので、監督にも「もう、これは緑ではなくて環奈ちゃんでいいです」というようなお話もしていただきました(笑)。なので私なりの、“緑らしさ”みたいなものもすごく作りやすくて。綺麗好きな、すぐ時間があれば掃除しちゃうところとか、みんながダラダラしていても、しっかり片付けをしたりとか、料理をしたりもそうですし。本当に自分のパーソナルな部分というか、似ているところだらけでした。現場ではありのままでいることができました(笑)。

――ジョンヒョプさんは、ご自身と今回演じられた西上との共通点や、似ているなと感じる部分はありましたか?

チェ・ジョンヒョプ:人々を観察するところは、管理人として彼らを見守る視点や、寡黙な一面と少し似ていると思います。僕自身も以前、カフェに座って人々のファッションなどを観察しながら勉強したことがあったので、そういった部分や普段あまり話さないところは少し似ていると感じます。それ以外の部分は、かなり違うと思います。

――橋本さん的に、ジョンヒョプさん演じる西上の「こんなところが魅力的」と思う部分を教えてください。

橋本:西上の魅力は、共演者のみなさんとも話していたのですが…なんといっても『可愛い』ところです! 普段の無表情でミステリアスな部分から、ふとした瞬間にクシャッと笑った顔を見せられると、緑としてもやっぱりキュンとすることが多くて。あのギャップのある笑顔は本当に魅力的だなと思います!

――本作は忙しい現代人に届けるデトックスドラマとして、“人生は休んでいい”というメッセージが込められています。お二人は普段どのようにデトックス(休息)されていますか?

橋本:私は本当にストレスが溜まらないタイプで、とにかく寝たら忘れちゃう(笑)。睡眠時間が短いのが一番良くないなと思っているので、どんなに忙しくてもしっかり寝る。忙しい時期でも美味しいご飯を食べて、気持ちの面でのオフをちゃんと作るようにして、極力お休みも取るようにと心掛けています!

チェ・ジョンヒョプ:仕事をしていると、人と接したり、いろいろな感情に向き合うことが多い職業なので、一人で過ごす時間の中で、自分なりに癒やしを得ているのだと思います。

――もし長期休みをもらえたら、どんな“バカンス”を過ごしてみたいですか? また、お互いにおすすめしたい自分の国の観光スポットを教えてください。

橋本:私はスペインのサン・セバスチャンに絶対に行きたいです! ミシュランレストランがたくさんある美食の街と聞いたので、食べることが大好きな私にはぴったりだなと(笑)。陽気でお洒落な空気が流れていて、まさにバカンスに最適な場所だと思います。ジョンヒョプさんにおすすめしたい日本の観光スポットは場所というより、海外にはない『相撲』『歌舞伎』といった日本の伝統芸能をおすすめしたいです。『宝塚歌劇』も絶対に感動するので、おすすめしたいですね!

チェ・ジョンヒョプ:あちこち色々な場所を旅してみたいですね。一人で知らない土地を歩きながら写真を撮ったり、景色を楽しんだり、美味しいものを食べてゆっくりと休むようなバカンスを過ごしたいです。環奈さんへの韓国のおすすめスポットは、定番ではありますが南山(ナムサン)ですね。特に夜に行くと、街の夜景が本当に綺麗なんですよ。
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