「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」(C) STUDIO DRAGON CORPORATION韓国特別番組「トッケビ10周年旅行〜一緒にいるから輝く時間〜」2話では、ドラマ放送から10年間大切に保管されてきた懐かしの品々が公開された。
コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナの「トッケビ」に出演した俳優4人が一堂に会し、衣装や台本など一つひとつ取り出す特別な時間が設けられ、懐かしさと笑いに包まれた。
テーブルの上に並べられたのは、当時のドラマ衣装の数々。イ・ドンウクが持ってきたのは自身が演じた死神役で着用していた黒のコートやジャケット、ベストなど。透明なビニールに丁寧に包まれた状態で保管され、その保管の丁寧さに一同が驚く場面もあった。
イ・ドンウクが当時着用していたジャケットを手に取ると、あまりの小ささに驚く一幕も。「昔の服はスリムで小さかった」という言葉通り、撮影当時の細さがうかがえるサイズ感だった。
「サイズ合うかな…」と不安げに当時の衣装を着てみたイ・ドンウクだったが、やはり小さく腕回りがパツパツに。当時と比べて筋肉も付き、身体が大きく成長してしまった様子に10年の歳月を感じる4人だった。
そして、死神の衣装はユ・インナなら合うのでは、ということから衣装の試着タイムに発展。キム・ゴウンとユ・インナが黒いレザーコートにサングラスと帽子を合わせたスタイリッシュなコーディネートでランウェイを歩くシーンでは、次々とポーズを決め、まるでファッションショーのような雰囲気に。「カッコいい?」と互いにはやし立てながら、賑やかなひとときとなった。
さらにユ・インナが持ってきたドラマ台本も登場した。10年間大切に保管されてきた台本には、キャスト全員のサインが記されており、それを見た出演者たちは感慨深げな表情を見せた。
「みんな文字が綺麗だね」「こんなものが残っていたの?」と口々に驚きながら、それぞれのサインを確認する。「とても意味のある作品だから全部取っておいた」という言葉が、当時の熱量を改めて感じさせた。
10年越しに思い出の品を囲んで再集合した出演者たちの姿は、作品への深い愛情と絆を示すものだった。衣装も台本も、ただの物ではなく、共に過ごした時間の証として大切にされてきたことが伝わってくる。
「トッケビ〜君がくれた愛しい日々」スペシャルプライス版コンパクトBlu-ray(期間限定生産)Blu-ray 1&2は発売中。
価格:各6,600円(税込み)
発売元:コンテンツセブン
販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
© STUDIO DRAGON CORPORATION
発売元:コンテンツセブン 販売元:NBCユニバーサル・エンターテイメント
「トッケビ10周年旅行〜一緒にいるから輝く時間〜」は2話まで独占配信中。3,4話が7月11日(土)、7月12日(日)23時よりU-NEXTにて独占配信。
(シネマカフェ編集部)