<お店に無断で水を…>やんちゃでも理由あるはず…穏やかに聞くと、実は【第3話まんが:夫の気持ち】

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2026年07月07日 14:50  ママスタセレクト

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俺はケンジ。妻のハルカと中学生の娘、そして小学5年生の息子・シュウトの4人で暮らしています。今日は仕事を終えて帰宅すると、家の空気が妙に張り詰めていました。ハルカは怒った様子で「シュウトは部屋にこもっている」と言います。シュウトが学校帰りに寄り道をしてウォーターサーバーを無断で使ったため、スーパーから学校に連絡が入ったとのこと。たしかに叱るべき内容なのですが……俺はシュウトに話を聞いてみることにしました。
3−1−23−1−33−1−43−2−1
行動の裏には、何か理由があるはず。ハルカに続いて俺まで叱りつけたら、きっとシュウトは心を閉ざしてしまう……。そう思い、俺はできるだけ穏やかな態度で接することにしました。するとシュウトが事情を語りはじめたのです。
3−2−23−2−33−2−4
焦ったシュウトは近くのスーパーにウォーターサーバーがあることを思い出し、とっさにタクミくんの水筒を持って冷たい水を汲みに行ったと言います。ルールを破った行動の裏には、やはりシュウトなりの理由があったようです。
3−3−13−3−23−3−33−3−4
シュウトから事情を聞いてみたら、ハルカが把握していた内容だけでは見えていなかったものがあることに気づきました。ルールを破ったことはたしかに良くありません。けれどシュウトは、友だちを助けたい一心で動いていたのでしょう。行動は良くなかったけれど、その裏にある思いまで否定するのはよくない……俺はそう感じました。
間違いを叱ることだけでなく、どうしたら間違わずに済んだかを教えることも大事です。俺が理解を示して「母さんにもきちんと伝えよう」と声をかけると、シュウトもホッとした顔を見せていたのでした。

原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子

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