【阪神】初黒星の高橋遥人は立ち止まって報道陣に対応「悔しい以外の言葉が見つからない」/一問一答

0

2026年07月07日 22:51  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対阪神 4回裏巨人1死、ボビー・ダルベック(後方)に先制本塁打を浴びる高橋遥人(撮影・江口和貴)

<巨人4−3阪神>◇7日◇東京ドーム


阪神高橋遥人投手(30)の開幕からの連勝が10で止まった。


3−1の7回、坂本勇人内野手(37)に逆転3点打を浴びてKOされた。今季13試合目で初黒星。悔しさを押し殺して、帰りの通路で立ち止まり、待ち受けた大勢の報道陣に対応した。


−最後は坂本に


「相手が上だったっていうだけですかね」


−満塁までいってしまった


「泉口選手の四球はいらなかったなと思います。最後の知念選手、坂本選手。もっと言ったらダルベック選手のホームランとかツーベースとか。その瞬間、瞬間で一番いいボールを梅野さんと選択して、投げ切れていないことはなかった。序盤から力が及んでいないっていうか。終盤に粘れないというか。本当に梅野さんのリードで試合をつくれていたので、力不足でした」


−坂本への1球も投げ切れた


「ちょっと中に入っていた。そこまでめちゃくちゃ悪いボールでもなかったど、大体ああなる。ピンチに弱いというか。ピンチの時こそ自分の力が一番出る。力みも入って、アドレナリンも出て。そこで打ち返されている。力が及ばず、で済ましていいか分からないけど、シンプルに(力不足)」


−連勝が止まった


「でも、前も東京ドームで4点取られたり、マツダで3点取られたり、京セラでも3点取られている。みんなでつくったあれ(連勝)。開幕入って、いい投球もあったけど、ここ数試合が自分の力だと思う。点を取ってもらったみんなに申し訳ないです」


−巨人は球数を投げさせようとしていた


「こっちも相手のことは分かっているし、別にファウルにしようと思ってそうなっている感じでもなかった。単純に対応されている。僕もそんなに調子は悪くなかったので、力不足でしかないです」


−次が大事に


「今日も大事だったし、次も大事です。本当に、ただただ悔しい以外の言葉が見つからないですね」

    ランキングスポーツ

    ニュース設定