【阪神】梅野隆太郎「最後はベストな球」「次回勝ちを」連勝止まった高橋遥人と今季初バッテリー

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2026年07月07日 22:51  日刊スポーツ

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巨人対阪神 7回裏巨人2死満塁、代打坂本勇人に3点適時二塁打を浴び、佐藤輝明(左から5人目)に声をかけられる高橋遥人(撮影・江口和貴)

<巨人4−3阪神>◇7日◇東京ドーム


阪神高橋遥人投手(30)が開幕13試合目で今季初黒星を喫した。2点リードの7回2死満塁、巨人坂本勇人内野手(37)に初球ツーシームを左中間に運ばれ、走者一掃の逆転打を献上した。


高橋と今季初めてバッテリーを組んだ梅野隆太郎捕手(35)は「最後は遥人のベストな球」と振り返った。バッテリーで考え抜いた配球を痛打されたが、相手も現役最多安打数を誇る坂本。「勝負の世界なので。次回また勝ちをやれるように。苦しい展開で勝ち切ることが大事というか、求められているもの。次回頑張りたいと思います」と引き締めた。


登板前後や試合中も高橋と密にコミュニケーションを取った。梅野は「話した中で手応えを感じている部分と悔しい思いをした部分もある。今までずっと積み上げてきたものも遥人の中では変わりはないって言っていた。その辺はバッテリーでしっかりやっていくことは変わらない」。開幕連勝はストップしたが、バッテリーの歩みは止めない。

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