【ヤクルト】池山監督「序盤は空振りや見逃しが…」サヨナラ2ラン被弾のキハダについて

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2026年07月08日 07:00  日刊スポーツ

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広島対ヤクルト 6回表終了時、交代を告げるヤクルト池山隆寛監督(撮影・加藤孝規)

<広島4−3ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム


ヤクルトが逆転サヨナラ負けで今季2度目の5連敗を喫した。今月未勝利で、敵地6連戦は勝利目前での手痛い黒星発進となった。


1点リードの9回だった。守護神のホセ・キハダ投手(30)が先頭ファビアンに右前打を許し無死一塁。続く坂倉に粘られ、フルカウントの8球目で逆転サヨナラ2ランを浴びた。セ・リーグ球団相手では初の失点、セーブ失敗、敗戦投手。池山隆寛監督(60)は「任せていかせているので打たれたことはしょうがない」と結果を受け止めた上で、「(シーズン)序盤は空振りや見逃しが多かった。少しバットに当たり出しているなと気になっている」と分析した。

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