【ヤクルト】池山監督「なんとかならなかったのか…」反省した場面とは 6連敗で今月0勝貯金1

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2026年07月08日 22:30  日刊スポーツ

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広島対ヤクルト 9回裏広島2死満塁、代打のエレフリス・モンテロがサヨナラの押し出し四球を選んだ瞬間、ベンチで苦笑いのヤクルト池山隆寛監督(撮影・加藤孝規)

<広島4−3ヤクルト>◇8日◇マツダスタジアム


3位ヤクルトが広島に2試合連続でサヨナラ負けを喫し、今季2度目の6連敗だ。今月未勝利で貯金は3月27日の開幕戦以来の1に減少した。


初回に先制し4回に同点。7回表に2点を勝ち越すも、直後の裏に先発の奥川恭伸投手(25)が2死一塁から、広島ファビアンに2ランを浴び同点とされた。池山隆寛監督(60)は「7回ね、2アウトのところの、あの1球が少し悔やまれるというか。マウンドに行く足が出なかった。ベンチの声でちょっと安心した感があったんだけど。一発というところは一番の点数が入るところなんだけど、なんとかならなかったのかなという反省は自分自身も悔い残しているところです」と振り返った。


奥川は8回3失点と試合はつくった。

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