画像提供:マイナビニュースファミリーマートは7月10日に、初の旗艦店FAMIMA PARK AZABUDAIを東京・麻布台にオープンする。関係者は「ファミリーマートが考える"次のコンビニ"にクリエイターの視点を掛け合わせた、楽しさと豊かさの詰まった店舗です」とアピールしている。現地で開催されたメディア発表会には俳優の吉田鋼太郎さん、八木莉可子さんがゲストとして招かれた。
○どんな店舗?
FAMIMA PARK AZABUDAIは、クリエイティブ・ディレクターであるNIGO氏との共創のもと、その世界観や発想力を具現化するクリエイターチームの企画力により実現した。店舗は、東京メトロ神谷町駅 2番出口から徒歩1分の好立地。緑の多い周辺の環境にも配慮し、建物の屋上には「屋上の森」を設置している。
FAMIMA PARK AZABUDAIについては「コンビニの常識を越える旗艦店で『コンビニとは何か』を再定義し、新たな可能性を発信していきます。多国籍の人々が行き合う麻布台において、町の新たなランドマークとして機能します。私たちはこの取り組みを通じてお客様の日常をもっと豊かにし、独自の価値を提供していきます。そしてファミリーマートを、世界に誇れるグローバルブランドに進化させていきます」と力を込める。
ライフスタイル本部長の島田奈奈氏は「FAMIMA PARK AZABUDAIは単なる旗艦店ではありません。ファミリーマートがクリエイターと共創しながら"次のコンビニ"を形にし、その挑戦を発信していく場です。挑戦は簡単なことではありませんが、クリエイターのメンバー、社内外の関係者が1つのチームとなって乗り越えていきます。ここで始めた挑戦を、ファミリーマート全体のブランド価値向上につなげていきます」とする。