
同居する女性の唇を縫い付けたとして女が逮捕された事件。警察は9日夜、女の自宅に家宅捜索に入りました。
唇縫い付け事件 女は容疑を否認先月29日、茨城県古河市の自宅で同居する42歳の女性のくちびるを縫い付け、けがをさせた疑いで逮捕された桜井政恵容疑者。
その後の捜査関係者への取材で、容疑を否認していることが新たにわかりました。
事件後の今月1日に桜井容疑者と会ったという人は――
知人の男性
「ちょっと上の空だったのかなとは思うけど、普通に飲んでた。日にち見たら1日だから嘘でしょと思って、普通だったからどういう神経してんのかなって」
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被害にあった女性は、桜井容疑者が外出した隙をついて近くの商店に助けを求めていました。
警察によりますと、このとき鼻の下から下唇の下までが針と糸で縫われていて、女性の腕や足は皮膚が変色し、あざのようなものがあったということです。
女性はこう話しているといいます。
被害女性
「桜井容疑者が怖くてすぐには逃げられなかった」
2人は2、3年前に知り合い、去年4月から同居していたということですが、桜井容疑者はどのような生活をしていたのでしょうか?
ほかにも同居していた女性が?自宅を訪れたことがある人は自宅を訪れたことがあるという知人は。
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桜井容疑者の自宅を訪れた知人
「玄関入って廊下があって、(桜井容疑者の部屋は)奥。そこにベッドがあって狭い」
桜井容疑者の部屋の横には、見知らぬ女性が3人いたというのです。40代くらいの女性が2人と60代くらいの女性1人がいて、このうち40代くらいの女性が掃除をしていたといいます。
桜井容疑者の自宅を訪れた知人
「よくは分からないけど、何でこの人がいるんだろうって感じ。何やってるんだろうって感じ、掃除していたよ」
この女性が今回の被害者かどうかはわかっていません。
警察は2人の間に何らかのトラブルがあった可能性があるとみて、家宅捜索で押収したものの分析を進めるとともに、虐待を受けていたかどうかなど事件の詳しい経緯を調べています。
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