「正直ショック」大野智 左腕の巨大タトゥーに一部で忌避感も…嵐時代は絶対“長袖”の「徹底ガード」

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2026年07月10日 17:00  web女性自身

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大野智(45)が嵐の活動終了後に解禁した“最新ショット”が波紋を呼んでいる。



7月8日、大野は15日に開設予定の個人サロン「さと島」のプロモーション動画をXとInstagramで公開。スーツ姿で撮影に臨む一方、大野が拠点とする宮古島とみられる南国ではラフな半袖姿も披露。なんと、半袖から除いた左腕には、腕いっぱいに広がるタトゥーが鮮明に映し出されていたのだ。



大野の“タトゥー姿”は、芸能活動休止中からかねて一部週刊誌で報じられてきたものの、公に公開されるのは今回の動画が初。ファンからは好意的な声が相次いであがったものの、報じたネットニュースのコメント欄やSNS上では歓迎一色とはならなかったようだ。



《アイドル卒業して、ありのままの姿を見せてそれでも応援してくれる人はお願いしますの姿勢なのだから、いちタレントとしてはいいんじゃないかとは思いますが。しかしカッコよくないし、人に威圧感与えるし、ファンの人が大野さんの真似するとかになれば残念な影響力になりますね》
《私は大野くん、応援している程度でファンクラブにも入ってないけど、ずっと好きでした。でもタトゥーは正直嫌い。だけど、大野くんはこれまで十分アイドルとして頑張ってきたと思うし、最後の最後までそのタトゥーもファンには見せないようにしていた。だからご本人の選んだことだし、ちょっと残念な気持ちはあるけど、受け入れられます》
《大野くん推しだったけど 正直、ショックだった 入れちゃったかぁ〜って》



世界的にはタトゥーへの理解は進んでいるものの、日本はタトゥーに対してネガティブなイメージを持っている人もいまだ少なくなく、芸能人のタトゥーについては毎度大きな賛否が分かれている。



とりわけ大野については、国民的アイドルグループの嵐のメンバーだったということもあり、ネガティブな反応もより強いようだが、大野自身は自覚を持ったうえで“配慮”を見せてきた。



「嵐がグループ活動休止してから再開を発表するまで、大野さんは公の場に姿を見せてきませんでした。活動休止中は、顎ひげをたくわえてやや太ったワイルドな姿や、昨年には両肩のタトゥー姿も報じられていました。しかし、昨年5月に約4年半ぶりにファンの前に姿を見せた際には、ひげを剃り、髪型や服装もアイドル時代を思わせるスタイルに戻していました。食事制限や自宅での筋トレによってわずか1カ月で3kgも体重を落としたそうです。



その後の配信番組やラストツアーでも腕や肩が見える衣装は避け、タトゥーを見せることは一切ありませんでした。嵐として活動する間は“アイドル”として、ファンとメンバーへの配慮を優先したのでしょう。



そのうえで、嵐活動終了後に始めた個人サロンでは隠さず公開したということは、大野さんのなかで一つの区切がついたことを感じさせます。かねて大野さんはプロ意識が高いことで知られていますが、そうした線引きには、大野さんなりのケジメや誠実さがあったのではないでしょうか」(芸能ライター)



そして嵐としての活動を終えた現在、大野智個人としてタトゥーを隠すことなく公開するに至った。SNSでは、“アイドルを卒業した今だからこその姿”として受け止める、好意的な声も上がっている。



《なんか解き放たれた感じ??》
《これからは何も縛られずやりたい仕事だけ出来るようになったので楽しそうで幸せそう》
《人間・大野智、長袖ではめっちゃアイドルしてくれてるし、半袖になりゃ腕までガッツリカラフルタトゥーだ!!でもほんとに純粋でキュートで何より元気で笑顔なのが嬉しくて大好きだ!!!》



個人サロン「さと島」の告知では、《人間大野智として日常だったり趣味を発信していこうかな》とつづった大野。アイドルを卒業した“人間・大野智”としてのこれからに期待したい。

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