
作家の志茂田景樹さんが7月10日、自身の公式Xを更新。呼吸器疾患や難治性疾患と向き合っていることを明かしました。
【写真を見る】【 志茂田景樹 】86歳を迎え『呼吸器疾患』と『難治性疾患』を抱える現状明かす “前を向く秘訣” は「バランスを常に意識すること」
志茂田さんは、「僕は生来の呼吸器疾患と、77歳で発症した2つの難治性疾患を抱え、その2つと折り合う選択をしています。2つの疾患相手のシーソーゲームですね。」と告白。
続けて、「バランスを常に意識することで前を向けます。家族と諸介護の方々の支えがあってこそ可能なこと。感謝の日々です。」と現在の心境を語り、感謝の気持ちを伝えました。
志茂田さんは2017年、関節リウマチを発症、現在要介護5ながら車いすも利用しています。講演と、1999年に結成した「よい子に読み聞かせ隊」の活動は休止中ながらも、小説・エッセイ・童話・自己啓発書等の創作活動に専念しています。
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【担当:芸能情報ステーション】

