11日放送『ごぶごぶ』より(C)MBS 東京ヤクルトスワローズの前監督・高津臣吾(※高=はしごだか)が11日放送のMBS『ごぶごぶ』(後1:54〜3:00※関西ローカル)に出演する。
【動画】“野球界のレジェンド”の愛弟子が登場…爆笑する浜田雅功 ダウンタウンの浜田雅功と相方、スタッフが五分五分の立場でロケを行う同番組。今回の相方は、高津。シンカーを武器に世界を渡り歩き、野球殿堂入りも果たした野球界のレジェンドが大阪の街で人生初ロケに挑戦する。
オープニング場所に向かった浜田は、相方の顔を見るなり、「高津や〜!」と久しぶりの再会に握手を交わし、昨季まで6年間務めた監督を引退したことに「お疲れさまでした」と労いの言葉を送った。
今回高津と実施する企画は、「レジェンドプロ野球選手“聖地”かまぼこ板!〜大阪・キタ編〜」。大阪の“キタ”にあるレジェンドプロ野球選手の聖地を、かまぼこ板を使ったくじびき方式でランダムに巡るごぶごぶの名物企画。今回ノミネートしたのは古田敦也、野茂英雄、イチロー、野村克也とまさに“レジェンド”ばかり。
高津が「野村克也」のかまぼこ板を引けば、2人は高津の恩師・野村克也さんとの思い出の場所、北新地の「神田川」へ。高津は神田川について、30年ほど前に野村さんから食事に誘われた場所だと話す。「入ったら野村監督はまだ来てなくて、サッチーが一人でカウンターに座ってたんですよ!」と、なんと野村さんの妻である野村沙知代さんの姿があったという。まもなく野村さんが訪れ、野村夫妻に挟まれた状態で食事をしたと高津が話すと、浜田も「すごい思い出やな!まさかサッチーがおるとはな」と驚きの表情に。
神田川に到着すると、ディレクターから「ここ」というカンペが出されるのだが、高津にとっての野村夫妻との思い出の場所がまさかの結果に。高津も「嘘でしょ!?」と絶句。いったい何があったのか。
また、野村とのエピソードで欠かせないのが、球史に残る「松井秀喜のプロ初ホームラン」の裏話。当時18歳だった松井秀喜にプロ初ホームランを打たれたのが高津だった。浜田が「聞くところによると、あそこに投げてみろと言われたとか」と切り込むと、「その通りです。ただ、僕には伝わっていなくて…」と当時を振り返る。名将・野村克也がなぜ打たれに行かせるような指示をしたのか、当事者しか知らない真実とは。
ほかにも、イチローが実際に使ったグローブを手にはめて記念写真を撮影したり、高津を恩師と慕うあの“現役メジャーリーガー”がサプライズ登場(!?)する。
予告動画では、愛弟子が恩師である高津のモノマネを披露。浜田は爆笑するが、高津の反応は…。