「レベチだな」消えたイケメン俳優(50)が公開した“ハイセンスすぎる豪邸”にSNS衝撃

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2026年07月12日 11:20  web女性自身

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芸能界の第一線から姿を消して久しい俳優の伊勢谷友介(50)だが、その豪邸に注目が集まっている。



伊勢谷は、東京藝術大学・美術学部に在学中にモデルとしてスカウトされ、21歳の時に、是枝裕和監督の映画『ワンダフルライフ』で俳優デビューを果たす。



その後、’10年には、NHK大河ドラマ『龍馬伝』の高杉晋作役に抜擢。’12年の映画『あしたのジョー』では、日本アカデミー賞・優秀助演男優賞を受賞、’19年の映画『翔んで埼玉』でも同賞を受賞するなど、数々のドラマや映画に欠かせない人気俳優となった。



いっぽうで、大切な家族との別れも経験している。’20年7月、世界的ファッションデザイナーで、伊勢谷の異母兄にあたる山本寛斎さん(享年76)が急性骨髄性白血病により逝去。当時、伊勢谷は自身のInstagramに、こんな追悼コメントを掲載している。



《寛斎さんが病床で、最後に僕に聞いた事。「俺の生き方、どうだ?」僕は慌てて「凄いです。世界のファッションに早くから挑戦して、イベントの演出家として大きなショーを現実にしたことも。」と。寛斎さんは満足気に小さく頷いた。。。》



伊勢谷と寛斎さんは、32歳の年の差があったが、その絆は強かったという。伊勢谷はInstagramでこうも綴っている。



《僕が物心ついた頃には、寛斎さんはファッションの分野で世界を相手に正に『歌舞いて』いた。そんな兄の存在は高校生の僕にとってメンターに変わった》



しかし、そんな大切な人との別れからわずか2カ月後、伊勢谷は一瞬にして築き上げた栄光を自ら壊してしまう。



同年9月、伊勢谷は都内の自宅で大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の容疑で逮捕されたのだ。同年12月に東京地裁は懲役1年・執行猶予3年の判決を言い渡し、弁護側・検察側ともに控訴せず判決が確定。伊勢谷が出演し、逮捕の3日前に放送が終了していた刑事ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の最終回の配信が停止されるなど影響は大きく、これ以降はテレビや映画から遠ざかっていた。



逮捕後はしばらく沈黙を守っていた伊勢谷だが、’24年に自身が主宰するブランド「Happy Sauce」のInstagramやYouTubeチャンネルを開設。ブランドの公式サイトに《「自分の好きな脳内物質を出し続ける」ことを人生に取り入れる新しいライフスタイルを提案。社会課題を問い直し、自分自身の“幸せ”をアクションとして実装していく》とあるように、現在は社会の課題解決への取り組みを始めている。



そんななか、伊勢谷は7日に更新した「Happy Sauce」のYouTubeチャンネルで「ルームツアー2026」と題した動画を公開。



玄関からリビングやキッチン、トイレまで、室内がくまなく紹介する内容で、玄関にはデザイン性の高い暖炉やロッキングチェアが置かれ、友人に作ってもらったというステンドグラスが飾られていた。



またリビングやトイレなど一部の壁紙が高級ファッションブランド『Maison Margiela』のものだと明かしていた。他にもブッダの置物や大きなおりんなどスピリチュアルな趣味を感じさせるアイテムも紹介され、中には’20年に亡くなった寛斎さんの遺骨が入った骸骨型の置物も。自宅の広さはかなりのもので、まさに豪邸と呼ぶにふさわしいものだった。



伊勢谷の個性的な豪邸に対して、SNSではこんな驚きの声が。



《伊勢谷友介さんの家が好きすぎる 家建てる前にYouTube見てたらマインド変わってただろーなー…》
《伊勢谷友介さんのルームツアーを見て もっと自分全開の家にしていいなと 思ってきた》
《伊勢谷の部屋やばい 家建てたい欲刺激される》
《芸能人の家ってレベチだな》



最近では、’24年に映画『ペナルティループ』、今年に配信ドラマ『外道の歌 SEASON2』(DMM TV)に出演するなど俳優活動も再び本格化させてきている伊勢谷。豪邸で疲れを癒しながら、俳優業も加速させていくのか。

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