
『週刊プレイボーイ』のグラビアに登場した橘 舞
6月にファースト写真集『わたしは猫になりたい』(徳間書店)をリリースしたばかりの橘 舞(たちばな・まい)ちゃんが、7月13日(月)発売『週刊プレイボーイ30・31合併号』のグラビアで今できる精一杯のSEXYショットに挑戦! 噂の美尻、その全貌をついに公開!!
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【学生時代のアダ名は「高飛車」】
――週プレには2度目の登場の橘 舞さん。今回の撮影で印象的だったシーンは?
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橘 ロケ地の温泉旅館の目の前にボートで渡る小さな島があったんですよ。手こぎボートに乗るのは人生初で楽しかったんですが、意外と人が多くて。人が行き交う隙を見て水着撮影をしていたので、ちょっとハラハラしました(笑)。
――もちろん撮影許可は取っていたんですが、大変でしたよね。お気に入りの衣装は?
橘 穴開きニットですね。普段見えてはいけない部分も見えていましたが、すごくかわいくて。
――その衣装では、I字バランスも披露してもらいました。クラシックバレエを16年間やっていたんですよね?
橘 2歳半から習っていたので、いまだにカラダの軟らかさには自信があります。私、小さい頃に習い事をけっこうやっていたんですよ。ピアノに習字、ソルフェージュ(音楽の基礎教育のひとつ)など......。バレエのレッスンは週4あったので、けっこう忙しかったですね。
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――それだけやっていたら、音感とリズム感がすごく良さそう。
橘 でも当時、人前で歌うことができなくて。実は宝塚音楽学校も受験したんですが、うまく声が出せなくて不合格に......。今はもう大丈夫で、カラオケにも行ったりしています。
――どんな曲を歌うんですか?
橘 小2のときにお母さんと一緒にコンサートに行って以来、松浦亜弥さんの大ファン。今でも歌っていますよ、『Yeah!めっちゃホリディ』。
――芸能界は当時から目指していたんですか?
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橘 いえ、まったく。人前に出ることが得意じゃなかったんです。なので学生時代は、タレントのマネジャーをやって新しいエンタメをつくりたいって思っていました。実際、大学卒業後は就職して芸能マネジメントの仕事をしていたんですよ。
その後、会社を退職して何をやろうかなって考えたときに「舞台に出たい」って急に思い立って。で、そこから芸能事務所を探して、芸能活動を始めることになりました。
――デビューしてすぐ「ミスヤングアニマル2022」で審査員特別賞を、そして「ミスFLASH2023」ではグランプリを受賞。華々しくグラビアデビューを飾りました。
橘 ありがたいことに週プレさんにも出させてもらって。けど、ここ1、2年は舞台を必死にやっていて、しばらくグラビアをお休みしていたんです。でも縁あって写真集のお話をいただき、またグラビアも再開しました。
――その写真集が先月発売のファースト写真集『わたしは猫になりたい』(徳間書店)ですよね。
橘 ずっと夢だったので本当にうれしかったですね。初めてのセクシーカットもあるので、ぜひ見てもらいたいです。
――今後やってみたい撮影は?
橘 私は常々「初恋のお姉さん」になりたくて。そういう空気感のある撮影をしたいです。初恋のお姉さんって忘れられないじゃないですか。皆さんのそんな存在になりたい。
――ちなみにリアルな初恋は?
橘 私、女子校育ちだったので、幼稚園の頃ですね。
――いやいや、そんなビジネス的な初恋話じゃなくて。
橘 思春期の頃、ゴリゴリのアニメオタクでしたし、男性から話しかけられるのが怖くて、逆に強気に出ちゃったりして。
大学時代、スターバックスでバイトをしていたんですけど、ほかの男性スタッフに「近寄らないで」って言っちゃうタイプで......アダ名は「高飛車」でした(笑)。
初恋はちょっとわからないですが、当時、白馬の王子さまが迎えに来ると本当に信じていたんです。今はいろんな荒波に揉まれて、かなり丸くなったと思います。白馬の王子さまは、まだ現れていませんが......。
スタイリング/上野 珠 ヘア&メイク/田森春菜(JULLY)
●橘 舞(たちばな・まい)
4月15日生まれ 愛知県出身
身長164cm B89 W61 H85
○「ミスヤングアニマル2022」審査員特別賞。「ミスFLASH2023」グランプリ。ファースト写真集『わたしは猫になりたい』(徳間書店)が発売中!
公式X【@maibanaofficial】
公式Instagram【@maitachibana_official】
橘 舞デジタル写真集『せいいっぱいの!』 撮影/カノウリョウマ 価格/1320円(税込)
取材・文/高篠友一 撮影/カノウリョウマ

