水上恒司「黙ることの大切さぜいたくに学んだ」高橋一生&斎藤工の豪華キャストとの共演から刺激

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2026年07月14日 06:55  日刊スポーツ

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PrimeOriginal「犯罪者」ブルーカーペットプレミアでに登壇した、左から斎藤工、高橋一生、水上恒司(撮影・浅見桂子)

高橋一生(45)斎藤工(44)水上恒司(27)が13日、都内でトリプル主演を務めるPrime Videoの新オリジナルドラマ「犯罪者」(17日開始、松永大司監督)プレミアイベントに登壇した。


白昼に起きた無差別殺傷事件の生存者繁藤修司(水上)、刑事の相馬亮介(高橋)、フリーライターの遣水七雄(斎藤)の3人が、事件の裏にある巨悪や日本社会の闇に立ち向かう群像劇。高橋は「これまでにない日本のドラマ。予定調和じゃないノンフィクションを見ているような不思議さがある」。水上も「どこまで世界に通用するか楽しみ」とアピールした。


豪華キャストが互いに刺激を受け合う作品となった。初めて共演する水上は「撮影前に(高橋)一生さんがシーンの解釈ややりたい表現を言葉にされていた中、(斎藤)工さんはその横で黙って聞いていた。僕は割と言葉にしたがるタイプだけど、黙ることの大切さもぜいたくに学んだ」と振り返り、斎藤は「(水上は)セリフのないシーンでもほとばしるエネルギーを常に感じた。画面に映っていないところに重きを置いて表現している、すごく力強い表現者だった」と絶賛していた。ユースケ・サンタマリア(55)青木崇高(46)らも登壇。

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