
元人気セクシー女優でタレントの蒼井そらが14日までにXを更新。セクシー女優という職業について思いをつづった。
双子の子供がいる蒼井は「実際に娘がいる人に聞きたいんだけど。AV女優になんて憧れなんて持って欲しくないし、なって欲しい親なんかいないのは分かる」と前置きした上で「でも、もし気付いた時にAV女優になってたら、理由も聞かず頭ごなしに反対してやめさせる?縁を切る?差別する??軽蔑する??」と投げかけた。
このポストに対し、娘がセクシー女優になろうとしたら全力で止めるという父の投稿が一部であった。
蒼井は「AV女優という仕事は、世間一般では認められにくく、後ろめたい職業だとは理解してる。だからといって、差別されて当然だとも、傷つけられていいとも思ってはいない」と主張。
「自分で選び、自分の意思で進んだ道を歩き、その中で幸せを見つけ、これまでの自分を肯定し、後悔なく生きているのであれば、それを他人が否定する権利はないと思ってる」とつづった。
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そして「あと、自分が親になって分かったことがある。親は、どんな時でも子どもの一番の味方で、一番に子どものことを想う存在なんだなと。反対することも、諭すことも、話を聞くことも、全部子どもを想っているからなんだと思うの」と記述。その上で「たくさんのコメントを読んで、いろいろな考え方や価値観に触れることができて、本当に良かった。ありがとうございます。そして、AVに出演している人たちも、一人ひとり違う事情や環境、人生を抱えてる。その背景まで少しでも想像してもらえたら嬉しいなと思います」と締めくくった。
このポストに対し「差別は良くないのは当然。親が子供の味方であることも当然。他人がAVをやってる人をどう思うのかも自由なのも当然。背景に何があるかなんて考えなくても構わない」「全然良いと思う 世の男、何百万人がお世話になってる訳だし、ディスってる奴が1番AV観てそう」「親なら最初は否定するやろ。それは当然やと思う。けども、最終的には認めるんやろうなぁと思う」などと書き込まれていた。
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