山添寛「益々荘しかなかった」人気芸人との再同居報告「ラヴィット!」にも「一緒に来た」

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2026年07月14日 12:28  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

山添寛(2023年11月撮影)

お笑いコンビ、相席スタートの山添寛(41)が14日、TBS系「ラヴィット!」(月〜金曜午前8時)に出演。人気芸人との“再同居”を報告した。


この日はお笑いコンビのドンデコルテが出演。MCの麒麟川島明は渡辺銀次の紹介を終えると、続けて「一緒に暮らしてる方がこのスタジオにおられるということだったんですけど」と語り「えー相席スタートの山添さん、今日もよろしくお願いします」と同居人として山添を紹介した。


銀次はお笑いコンビ、カゲヤマの益田康平の実家が若手芸人のために作った「益々荘」で益田とともに約10年間暮らしており、元々は山添も益々荘で生活。ブレークをきっかけに同居を卒業したが「引っ越す時って、住んでる時よりいい家を探したくなるじゃないですか。で、住んでた家よりもいい家にしたいなと思った時、益々荘しかなかった」と再入居の理由を明かした。


出戻りについて川島が「1回卒業したんやろ?」と苦笑すると、銀次は「本当に意味は分からないんですけれども、我々としては面白いからいいかということになってます」と受け入れた様子。「M−1グランプリ」をきっかけに多忙となり益々荘を出るタイミングだったが、山添は「このままありがとうございましたって卒業するタイミングなのを、『銀次ちょっと待て。俺が戻るからお前も出るな』と」と阻止したと笑った。


銀次も「再び根を張ることにしました」と引っ越しを取りやめ、「今日も一緒に来ました」と益々荘から一緒だったと報告。山添は「今までは1人やから黙々と準備して(送迎車に)乗るだけじゃないですか。キャッキャ言いながら二人でしゃべりながら家出たら、俺今日スマホ忘れて」と再び始まった同居生活に浮かれた様子だった。

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