北陸地方 三連休の天気と梅雨明け予想

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2026年07月14日 15:26  日本気象協会

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日本気象協会

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今週末の三連休北陸地方の天気は梅雨空となりそうです。
三連休の天気と梅雨明けの予想を解説します。
また、夏は『枝豆』がおいしくなる季節 新潟県の『枝豆』を紹介します。

北陸地方 週末の三連休は梅雨空

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これからの北陸地方の天気は、16日(木)にかけては、台風9号から変わった低気圧から伸びる前線の影響で雨が強く降る所もあるでしょう。
18日(土)から20日(月)の三連休は、梅雨前線や低気圧の影響で雨の降る所が多い見込みです。
18日福井県・石川県・富山県、19日は新潟県で梅雨末期の大雨のおそれがありそうです。
21日(火)以降は高気圧に覆われて晴れる所が多く、早ければ気象台から梅雨明けの発表があるかもしれません。
北陸地方の梅雨明け平年は23日頃です。

15日(水)は、多くの地点で猛暑日となる見込みです。熱中症に注意してください。熱帯夜になる所も多いですので寝ている間の脱水にも注意してください。

新潟県の夏の味覚『枝豆』

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農林水産省の令和6年産野菜生産出荷統計によると、新潟県は枝豆の栽培面積が全国1位です。一方で、出荷量は全国7位ほど、全部出荷するのではなく、家族や知人でたくさん食べるためといわれています。
新潟では、枝豆はお酒のおつまみにとどまらず、夏の食卓に欠かせない存在です。私自身も、夏はほぼ毎日のように枝豆を食べています。
関東など他県のスーパーでは新潟県産の枝豆を見かける機会は多くありませんが、新潟県内のスーパーでは、新潟県産の枝豆が入口近くに積まれている光景がよく見られます。
新潟県では、5月から10月までいろんな品種の枝豆が生産・販売されます。6月には「初だるま」が出回ります。鮮やかな緑色で粒が大きめで食べ応えがあります。7月になると「おつな姫」に変わって行きます。こちらも鮮やかな緑色ですが、茶豆風味が味わえます。
枝豆のゆで方を検索すると、「さやを切る」「塩もみをする」など、さまざまな方法が紹介されていますが、ここでは手軽な方法を紹介します。
枝豆を洗い、たっぷりのお湯を沸かします。塩を適量入れ、5分程度ゆでます。ひとさや取り出して食べてみて、少しかために感じるくらいでざるに上げます。
その後、塩を適量降って素早く冷まします。量が多い時は、新聞紙などに広げて冷ますとよいでしょう。これでおいしい枝豆の出来上がりです。

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