
【写真】昨年のチャリティーランナーは人気ベテランアイドルが務めた
2024年のやす子による『マラソン児童養護施設募金』。2025年のSUPER EIGHT・横山裕による『マラソン子ども支援基金』。24時間テレビは、チャリティーマラソン企画を通じて、“子どもの未来”のための募金を続けてきた。今年は、星野が『できた!を増やす子ども募金』と題し、子どもたちの「できた!」が増える未来のために走る。
星野の長女は先天性ミオパチーという筋肉の難病をもち、電動車いすや人工呼吸器を使いながら日々暮らしている。娘と過ごしてきた10年間で、星野は、すべての子どもたちが分けられることなく、子どもたち自身が自分の居場所を選べる世の中になってほしい、という願いを持つようになったという。
24時間テレビでは、そんな星野の思いに賛同して、生放送で一緒に走る応援ランナー(高校生以上)を募集。予定している人数は1000人。参加者は2026年のチャリTシャツを着用し、8月29日20時以降、東京近郊の競技場で星野とマラソンを一緒にスタート、3〜5km程度一緒に走って応援する。応募締切は8月14日17時。
星野は「どうしたらもっと優しい社会になるのか、それを一緒に考えていただける仲間を募りたい。これが、私が走る大きな理由の一つです」と説明し、「この私の思いに共感し、仲間として一緒に走っていただける方がもし1000人も集まったら、こんなに心強いことはありません。挑戦することを、ぜひ一緒に楽しみましょう。ご応募お待ちしております」と呼びかけた。
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