
【動画】インディ・ナヴァレッテの怪演がさく裂 映画『オブセッション 災愛』本編映像
公開以来、北米で社会現象級の大ヒットを続ける本作は、北米累計興行収入が2億4000万ドルを突破。全世界での興行収入もついに4億ドルを超え、2026年に世界で最も稼いだホラー映画となった(7月10日時点/Box Office Mojo調べ)。
さらに、6月30日に発表された「2026 Astra Midseason Movie Awards」で最優秀ホラー作品賞を受賞。あわせて、主人公ニッキー役のインディ・ナヴァレッテが最優秀主演女優賞に選ばれたほか、7月2日に発表された「VARIETY」選「2026年上半期ベストホラー」で第1位に輝き、2026年上半期を代表する注目作として高い評価を獲得した。
今回到着した本編映像は、レストランでディナーを楽しむ主人公ベアと最愛の恋人ニッキーが見つめ合い、ニッキーが「とっても愛してる」とにこやかに愛を告げる場面から始まる。しかし、その穏やかな空気は、父親がガンであると偽っていたニッキーに対し、ベアが不信感を抱いたことで一変する。愛するがゆえに生まれた疑念が、やがて“災いのような愛”=「災愛」の引き金となり、ニッキーの感情は激しく揺れ動いていく。
しばらく呆気にとられていたニッキーは、父親の話題を拒み始めると、次第に感情をあらわにし、立ち上がりながらレストラン中に響き渡る声で「ダメダメダメダメダメダメ! なんでそんな話をするの!? 楽しいデートのはずだったのに!!!」と抵抗する。怒りに震え、今にも泣き出しそうな彼女の手をベアが握ってなだめるものの、ニッキーはなおも不満げな表情を浮かべたまま。愛する気持ちが暴走し、“災いのような愛”=「災愛」へと変わっていく一端を捉えた、緊迫感あふれる映像となっている。
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さらに、香港公開を記念し、現地で日本版ポスタービジュアルがプレゼントとして配布されることが決定した。7月15日より配布が開始される。
香港では、本作が『愛你致死不渝』のタイトルで7月1日より公開中。日本版ポスターは、アメリカ版とは異なるオリジナルビジュアルで、日本独自のデザインが同じアジア圏の香港でも好評を博している。さらに、漢字を共有する文化的背景も相まって、邦題『オブセッション 災愛』の副題「災愛」が印象的だとして、現地で話題を呼んでいる。
映画『オブセッション 災愛』は、7月17日より全国公開。

